TVでた蔵トップ>> キーワード

「スペースワン」 のテレビ露出情報

宇宙ベンチャー企業・スペースワンはきのう、民間の小型ロケット「カイロス」3号機を打ち上げる予定だったが天候を分析した結果、中止した。冬の強い西風を前提として飛行経路を設定していたが、きのうは高度約10kmで風が想定より弱かったため機体に負荷がかかる可能性があったという。「カイロス」3号機には5基の人工衛星が載せられていて、予定の軌道に投入できれば民間企業単独としては国内初となる予定だった。新たな打ち上げ日程については、あさって以降で調整しているという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月18日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース列島ニュースアップ
和歌山県の発射場から東京のベンチャー企業「スペースワン」が打ち上げたカイロス3号機。射点から1kmほど離れた「総合司令塔」の一室は一見普通の仕事部屋のように見えるが、管制室の近くで打ち上げ業務の最前線を担う重要な部屋だ。ここでは若手エンジニアたちのチームが最新の気象状況やロケットのデータをリアルタイムで解析。今回、特別にNHKのカメラを設置した。打ち上げから[…続きを読む]

2026年3月8日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(一週間のニュース)
3月5日に打ち上げられた民間のロケット会社「スペースワン」が開発した「カイロス3号機」。人工衛星の軌道投入に成功していれば民間企業単独では国内初の快挙。カイロスは初号機から3回続けて打ち上げ失敗。スペースワンによると機体に問題はなく、ロケットが自ら危険を判断して飛行を止めるシステムに異常が起きた可能性がある。元村が「政府は宇宙開発を民間にもどんどん担ってもら[…続きを読む]

2026年3月6日放送 4:55 - 5:25 フジテレビ
めざましテレビ全部見せNEWS
きのう、東京のベンチャー企業「スペースワン」が開発した小型ロケット「カイロス3号機」が和歌山県串本町から打ち上げられたが68.8秒後に飛行中断措置がとられ、打ち上げは失敗した。大きな異常は見つかっていないということで、原因は今後調査する方針。

2026年3月5日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
和歌山県串本町の民間ロケット発射場から小型ロケット、カイロス3号機が打ち上げられたが発射から68.8秒後に飛行を中断し、打ち上げは失敗した。失敗は3回目。スペースワンの豊田社長は会見で「軌道投入するミッションはかなわなかった。心よりお詫び申し上げる」と陳謝。一方で「失敗とは考えていない」と強調し4度目の挑戦に意欲を示した。

2026年3月5日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnews BOX
期待を一身に背負った民間ロケット「カイロス3号機」。順調に見えた宇宙への飛行、しかしロケットが打線を描き始めると突然の飛行中断措置がとられた。再打ち上げとなった今月1日は晴天にも関わらず想定外の風で中止。そして再々打ち上げとなったきのうは、衛星との通信状態が不安定という理由で中止。スペースワンは飛行中断に至った経緯や原因はこれから調査するとしている。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.