ポルトガルの名門スポルティングに所属する守田英正のオフに密着。守田は、今季欧州チャンピオンズリーグで日本人選手で唯一準々決勝に出場した。守田は、ポジションでは休むとポジションをとられるのでどれだけ痛い場所を我慢しながら治せるかと話した。カタールW杯では、ボランチの絶対的な存在として日本のベスト16に貢献した。久保建英は、僕の負担を減らすようなプレーをしてくれて「代表レベルでそんな余裕あるんだ」と感心すると話していた。守田は、けがの影響で去年3月以来日本代表に招集されていない。守田は、必要ないと思われることはチームが充実しているということなので良いことだとは思いつつ選手としては悔しい、僕はバランスをとる選手なので瞬間瞬間で役割を変えられると話した。鄭大世は、守田選手はバードアイのように全体を見えていると話した。
