深田茉莉が中学2年生の時、地元愛知の練習施設に佐藤康弘コーチが来場。ほんの30分の指導を受けただけで、ジャンプの高さが2倍となり「この人は違うな、と思った」と衝撃を受けた。両親の後押しもあり、当時通っていた中高一貫私立校を辞め、高校進学と当時に兄と2人で埼玉県嵐山町の練習施設近くへ転居。本格的に“やっさん”の指導を受けると、22年のW杯デビュー戦で優勝。めきめき頭角を現した。佐藤コーチからは「物凄く集中力があり、グッとのめり込める」などと評される深田。(スポーツニッポン)
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