横浜市で一人暮らしする50代男性は住宅ローンの支払いができず苦渋の選択を迫られていた。男性がマイホームを購入したのは26年前で中古の一戸建てで価格は約3800万円。35年ローンで月々の返済額は約8万円。当時男性は正社員として食品配達の仕事をしていて十分な収入があった。しかしマイホーム購入から10年以上が過ぎた頃、会社から営業の仕事を要求され退職を決意。退職後は日雇いアルバイトを掛け持ちし生活費を工面していた。そんな中、体調不良でローンの残高約700万円が支払いできない状態に。マイホームを任意売却することを決断。話し合いの結果、早ければ3カ月後にはマイホームを出ていくことに。そんな男性の心の支えが離れて暮らす長女がプレゼントしてくれたセキセイインコ。
