カナダのコンビニ大手アリマンタシォンクシュタールは今日、セブン&アイホールディングスに対する7兆円規模の買収提案を撤回したと発表。理由にセブン&アイによる建設的な協議の欠如を挙げた。セブン&アイは書面で誠実かつ建設的に協議を行ってきたと反論したうえで「数多くの記述について賛同しかねるものの想定され得たものとして受け止めている」とコメントしている。交渉経緯を知る関係者はクシュタール側が資金調達の壁にぶつかっていることを感じていた。買収提案の撤回を受けてセブン&アイの株価は急落。一方、神奈川県で40年以上セブンのオーナーを務める土田真彦さんは「ほっとした」、課題については「過剰な経費の高騰で収入を圧迫しているのは事実。その辺が一番訴えかけたいところ」などとコメント。
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URL: https://www.sej.co.jp
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