新素材で省エネを実現する開拓者がアドバンスコンポジット服部淳一社長。その新素材とは、鉄と同じ耐久性を持ちながら重さはおよそ3分の1。エアコンの室外機に入っている部品に使われていて、これまで鉄が使われており、エアコンメーカーが鉄をなんとか軽くしたいと困っていた。この新素材はアルミニウムとセラミックで作る複合材で、軽さを硬さを両立。その軽さがエアコンの負荷を減らし省エネを実現、電気代の削減につながるという。そんなかつてない新素材を求めて世界中の企業がやってくる。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.