TVでた蔵トップ>> キーワード

「セントレジャーステークス」 のテレビ露出情報

注目ポイント、9月の日本株は荒れるのか?S&Pの月別平均騰落率では、過去30年間のデータでは、9月は最低の成績。9月は過去を遡ると、1992年のポンド危機を始め、2008年のリーマンショックなど歴史的な波乱がいくつもあり、株価下落につながった。日経平均株価についても、9月の成績は、過去30年でも冴えないものになっている。ただ、日経平均株価の月別平均騰落率は、8月が最低。これは夏枯れ相場のため。今年の9月相場の見通しは、企業業績は好調だが、半導体関連株に好材料が出にくい。金利上昇圧力のなかで、株価が下がる可能性もある。日米ともに、利上げの可能性がある中央銀行会合を半ばに控えているため、4日の雇用統計は非常に気になるところ。11日には、米消費者物価の発表もあり、インフレ圧力の強弱をチェックすることになる。11日は、メジャーSQが、18日はクアドルプル・ウィッチングがある。相場格言では「5月に株を売れ。その後、セントレジャーステークスまでは戻るな」とある。逆に言えば、セントレジャーステークスのあとに、相場が本格化しやすいということ。30日のマイクロン・テクノロジー決算発表では、メモリ需給の見通しや、業績の変化などに注目が集まりそう。数字が強ければ、9月末を境として、相場が上向く可能性が強まるかもしれない。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.