スノーボード女子パラレル大回転。今大会限りで引退を表明している42歳の竹内智香が日本女子最多、7度目のオリンピックに挑む。初のオリンピックは2002年、高校3年生の時。2014年のソチオリンピックでは日本女子スノーボード界に初のメダルをもたらした。その後は左膝の大ケガや燃え尽き症候群に悩まされ、思うような結果が出せず。競技生活27年で下した決断。2月8日、女子パラレル大回転予選は22位で予選敗退に終わった。竹内が「卒業にふさわしい1日だった」などとコメントした。
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