プロスケーターの羽生結弦さんがきょうで15年となる東日本大震災についての思いを語った。羽生さんは東日本大震災について「やっと31歳らしいオリンピック金メダリストらしい背負い方ができるようになった」と語った。羽生さんは高校1年生の時に被災し、「あの日は本当に生きた心地が全然しなかった。それでも生かされていてスケートもそこには存在していてスケート靴があって」と当時を振り返った。アイスショーでは震災を知らない世代とも共演することから、「学んだことによって守られる命があるということをずっと伝え続けていきたい」と話した。(スポーツ報知)。
