生命保険協会は、家庭や職場を訪れて保険商品を販売する営業職員「生命保険募集人」の呼称を一般募集し、審査の結果「ソナエルジュ」にしたと発表。かつては女性が就くことが多く生保レディーとも呼ばれてきた。最近では営業職員全体の約15%を男性が占めているため、性別に囚われない新しい呼称を一般から募った。案内係を意味する「コンシェルジュ」と「備える」をかけ合わせた造語。新たな呼び名を使うかどうかは各社の判断に委ねている。
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