経済部の三好朋花氏が「スマホ熱中症」を解説。パソコンなどは内蔵されたファンで冷却できるが、スマートフォンは熱がこもりやすい。ソフトバンクによる調査で、気温36℃の場合、車内のシートは61.1℃、ダッシュボードは75.0℃に達した。KDDIによる調査では防水ケースにスマホを入れておくと、29.4℃の時、スマホは74.8℃を記録。内部のバッテリーが膨張して劣化したり、発火につながるリスクがある。スマホを涼しい場所に置いたり、操作をやめること。精密機器のため、保冷剤や冷蔵庫で冷やすと、結露で故障しかねない。
