- 出演者
- 柴田祐規子 池田伸子 伊藤海彦
オープニング映像。
家族全員が有明高校出身という千葉県の視聴者からのお便りを紹介した。
豊田市防災学習センターでは暴風、地震の揺れの他、水深60cmまで自動車が浸かったという想定で内側からドアを開けられるか体験できるという。豊田市消防本部の佐藤亘氏は「冠水している道路に近づかないのがポイント」と語り、ハザードマップを日頃から確認しておくべきだという。内側からドアを開けられない場合、パワーウインドウから脱出を試みること。緊急用脱出ハンマーならばサイドガラスを割ることができる。ハンマーがない場合、車内の水かさが増すのを待つ。内側、外側で水圧の差がなくなり、ドアを開けられる可能性があるが、あくまで最終手段。
伊藤海彦アナウンサーは千葉で発生した豪雨被害を受け、緊急用脱出ハンマーを入手したという。
熊本・八代市にある八代白百合学園高校 吹奏楽部を取材。日曜日に九州吹奏楽コンクールを控えていて、上位に入ると全国大会に出場できる。7月の地震で、部員や先生に大きなケガはなかったが、活動に支障をきたした。部員の半分以上は鉄道を利用しているが、運転再開の見通しが立っていない。練習時間が限られるなか、工夫を凝らして無駄のない練習を心がけている。そのなかで、部員たちは「一音一心」を大事にしている。一つの音楽を心に一つにして届けるという意味が込められているという。
八代白百合学園高校 吹奏楽部の部員たちのため、保護者やOBは鉄道以外での送迎でサポートしている。吹奏楽部は8月23日に行われる「第71回 九州吹奏楽コンクール」に挑む。
経済部の三好朋花氏が「スマホ熱中症」を解説。パソコンなどは内蔵されたファンで冷却できるが、スマートフォンは熱がこもりやすい。ソフトバンクによる調査で、気温36℃の場合、車内のシートは61.1℃、ダッシュボードは75.0℃に達した。KDDIによる調査では防水ケースにスマホを入れておくと、29.4℃の時、スマホは74.8℃を記録。内部のバッテリーが膨張して劣化したり、発火につながるリスクがある。スマホを涼しい場所に置いたり、操作をやめること。精密機器のため、保冷剤や冷蔵庫で冷やすと、結露で故障しかねない。
お笑い芸人の小島よしおは子どもから絶大な支持を集める。少年時代に見ていた幼児番組「おーい!はに丸」が思い出深く、縄文、弥生と学んだ今の自分が観て、どう思うのか気になるという。小島は83年に放送された第1回などを視聴。番組はミュージカル仕立てで、生活の中の必要な言葉を紹介。89年に最終回を迎え、声優を務めた田中真弓、安西正弘が登場していた。小島は当時を振り返り、「元気な目立たがり屋。今と一緒ですよ」と語った。最終回から25年後、「はに丸ジャーナル」が不定期で放送。はに丸はジャーナリストとして、ロケや街頭調査、著名人にインタビューも行っている。
宮崎駿監督のアニメ映画「もののけ姫」がスーパー歌舞伎として蘇り上演中。人間と神々の戦いを描く。山犬に育てられた少女サン(もののけ姫)、山の中にある製鉄所の主・エボシ御前、森の精霊・コダマなど、おなじみのキャラクターが登場する。主人公・アシタカを演じるのは市川團子。大河ドラマ「豊臣兄弟!」にも出演するなど注目の若手歌舞伎俳優。祖父は市川猿翁(三代目 猿之助)、父は香川照之(市川中車)。3年前に猿翁が亡くなってから初めてのスーパー歌舞伎が本作となる。
祖父・市川猿翁が亡くなって3年あまり。直接教わることができない中、市川團子は映像を繰り返し見てスーパー歌舞伎を受け継ごうとしている。8歳で歌舞伎界に入った團子にとって祖父は憧れの存在だった。猿翁のライフワークといえるのがスーパー歌舞伎。派手な衣装、現代語のセリフ、宙乗りなど、斬新な演出で伝統的な世界に新風を吹き込み、歌舞伎界の革命児と呼ばれた。團子は今作「もののけ姫」で初めて演出にも関わった。原作に登場するセリフ「生きろ、そなたは美しい」は「生きろ、生きろそなたは美しい」と「生きろ」を2回言う。1回目の生きろは大きな声でハッキリと、2回目の生きろは原作のようにか細い声で言う。猿翁と共にスーパー歌舞伎を創り上げてきた市川笑三郎は山犬モロの君を演じる。團子がアシタカを演じることで令和におけるスーパー歌舞伎の結果が出せたなどと褒めた。イノシシのタタリ神と戦う場面のクライマックスで披露される「百廻り」は、初めてのスーパー歌舞伎と知られる「ヤマトタケル」で猿翁がイノシシと戦ったシーンで披露されたもの。祖父の演出が孫へと引き継がれた。百廻りは他の作品にも入っているという。歌舞伎を見たことがない客からも絶賛され、スーパー歌舞伎誕生から40年の節目の年に祖父の志をしっかり引き継いだ。
スーパー歌舞伎「もののけ姫」についてスタジオトーク。取材した小田記者は「色々な世代の客から見やすい、わかりやすいなどの声が多く聞かれた。ファンの裾野が広がっていくといいんじゃないか」などと語った。宮崎駿監督は「もののけ姫は時代劇でチャンバラなので歌舞伎になるのはごくごく自然な流れだ」とコメントしたという。
宮崎浩輔アナウンサーが琵琶湖から中継。夏休み限定のイベント「ゴザ走り」が開催中。平日にもたくさんの観光客に来てほしいと始まり、今年で14年目。ミスターゴザ走りと呼ばれる男性が華麗な走りを見せてくれた。仕事は競走馬の調教だという。1歩目は静かに入り、大股で足をしっかり上げる、ゴザの真ん中を走るのがポイントだと教えてくれた。15時台に失敗した宮崎アナが再挑戦すると、完走はできなかったが、1回目よりは進むことができた。
宮崎アナは17時台でも挑戦。スタジオメンバーは次は完走できるんじゃないかと期待を語った。
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視聴者から届いたメッセージを紹介した。熊本の吹奏楽部への応援や夏の甲子園の思い出が寄せられた。
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