- 出演者
- 柴田祐規子 池田伸子 伊藤海彦 田中美都
オープニング映像が流れた。
ウィークリーキャスターはきょうと明日松井晋太郎さん。松井さんは「プロ野球やオリンピックの取材をしてきました。今日はよろしくお願いします」と話した。
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きょうの最高気温のランキングをみると、15時現在までで、最も気温が高いのは福岡県・久留米市で38.2°C、そして熊本県の甲佐町、八代市で38°C、宇城市は37.8°Cとなっており、熱中症対策を呼びかけた。きょう、あすの全国の天気と台風18号の進路予想を伝えた。
きょうの5時台での特集「旅するマジシャン」について、自転車で世界一周するマジシャンを中継を交えて紹介する。番組への質問・感想をメール、FAXで募集中。FAX番号は03-5454-2918、メールはQRコードから読み取り。
高校野球の思い出について埼玉県の方からお便り。「高校野球の思い出といえば田中将大投手の駒大苫小牧対、斎藤佑樹投手の早稲田実業の歴史的な名勝負。自分と同い年の選手が大舞台で活躍している姿に胸を打たれた」という内容。当時現地にいたという伊藤さんは「最後田中選手が三振する場面はグッときた」などと語った。引き続き忘れられない思い出などを募集する。
今日のテーマは「変わる高校野球」。夏の高校野球の決勝は智弁和歌山高校と高崎健康福祉大高崎高校の顔合わせになった。夏の全国高校野球では初めて5人の女性審判が甲子園球場に立った。女性審判の登用の背景には、なり手不足の解消、若手への世代交代、競技の価値を高めたいという狙いがある。ビデオ検証もこの夏の甲子園から導入された。
審判委員の大屋公人さんはビデオ検証の導入に大きなメリットがあると考えている。去年審判を務めた国際大会でセーフと判定したホームのクロスプレーがビデオ検証の結果アウトになった。試合後に映像を見返して分析した。4日後の試合で再び同じようなプレーが発生。大屋さんはセーフと判定。ビデオ検証の結果もセーフだった。大屋さんは反省を生かし、選手により近い位置取りをしたことでプレーをはっきり確認できたという。ビデオ検証は審判技術の向上にもつながっていくのではないかと思うと語った。
判定をめぐってはSNS上でも審判に対する誹謗中傷も確認されていて高野連はビデオ検証の導入によって審判の負担を軽減する狙いもあるとしている。
今年の京都大会では開会式で役員が噴霧器を背負いグラウンドを行進する選手に冷たいミストを吹きかけた。ベンチにはスポットクーラーも設置された。愛知大会ではベンチサポーターの姿があった。ミスト装置の設置もされた。
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甲子園の主な暑さ対策を紹介した。2部制は2024年から導入されて今年は第1試合を午前8時に開始して、正午前後の試合を避けて午後から3試合を行うようにした。タイブレークも2018年から導入されている。3年前から5回が終わるとクーリングタイムを設けて涼をとるようにしている。熱中症の疑いで処置を受けた選手は一昨年はのべ58人から去年は24人になった。
松商学園・松宗勝監督は長野大会で「スタンドにいる3年生。6月30日のメンバー発表の日にいろいろ心が揺れ動いたと思います。でもそのときに“チームのために何でもやります”と言ってくれたその言葉。連覇の要因は君たちです。」と言った。 メンバーに入れなかった新井選手。最後の夏はアルプス席でめいいっぱい太鼓を叩いた。新井選手は「もちろん悔しい思いもあるが、あの言葉をもらって嬉しかった。」と話した。
松井さんは「高校野球の3年間はただ野球が上手くなればいいというわけではないと思う。勝利を目指すうえでの工夫や大人まで続く仲間づくりといったところに高校生の心を大きくさせる3年間があると思っている。ここに教育としての高校野球の本質があるような気がする。時代とともに変わろうとしている高校野球だが、先輩たちが培ってきた大切な部分を見失わないような高校野球であってほしいと願っている。」などと話した。
「リラの花咲くけものみち2」は獣医師を目指す若者たちの成長物語。去年2月に放送され好評だったので今回続編が作られることになり山田杏奈さん、當真あみさん、萩原利久さんが奮闘する。もう1人の主役は牛。前作では北農大学獣医学部に入学した聡里が級友の綾華とともに獣医師を目指す。動物たちの命を救うため切磋琢磨しながら学業に励む。シーズン2では聡里が大学5年生から卒業して獣医師として働く様子が描かれる。新たなキャストとして上川隆也さんが出演。ところが予想外の困難が待ち受けている。ロケ地となったのは冬の北海道。雪の中での撮影は苦労もあったそうで、山田さんは「吹雪で撮影が止まる」と話したが、沖縄出 の當真さんは雪を楽しんでいたそう。そしてドラマの中には他にも数多くの動物が登場する。実際目にして印象に残ったのが「キツネ」なんだそう。山田さんは「撮影により多く参加してもらう牛をどの子にするのかも酪農学園の先生たちがより大人しそうな子を選抜して連れてきてくれる。牛に協力してもらわなければ撮れなかったドラマなのでクレジットの一番最初は牛だと思う。」などと話した。動物病院のアルバイトを続ける聡里は目を患う猫・サクラと出会う。サクラのために必死に検査を進めるが飼い主は余裕がないという。さらに検査の結果腫瘍が見つかり犬のキナコは助かる見込みが薄いと診断。悩んだ飼い主・野崎は安楽死を決断。その決断に納得できない聡里は安楽死をめぐり議論になるが…。山田さんは「前作から共通する“人と動物の関係性”。綺麗事ではすまないことがあってそこにどう誠意を持って向き合うかがすごく大切に描かれているのでそこを見てほしい。」などと話した。
滋賀・大津市の真野浜水泳場から中継。ここでゴザ走りというイベントが開かれている。夏休み限定のイベントで、きょうが今年の最終日だという。ゴザ走りを考えた山田さんは、すぐそばの宿屋を経営しているという。水泳協会がなにか面白いイベントをっていうので、考えてやりだしたことが始まりで、今年で14年目になるのだそう。ゴザの幅は90cmほどだと伝えられた。ゴザ走りに挑戦したが、途中で落ちてしまった。
松井さんは、現役時代足は速かったほうで、よく盗塁もした。
「日曜日、母と蕎麦屋でランチ中、熊本代表有明高校のベスト8入りの試合を観戦していた。店員さんにテレビをEテレに変えて下さいと頼んでみんなで盛り上がった。」とのお便りがあった。そのほか高校野球の思い出は「松井秀喜さんが、全打席敬遠で打たせてもらえなかったこと。あれは衝撃でした。あの時の気持ちを聞いてみたい。」とのお便りもあった。
「あしたが変わるトリセツショー」の番組宣伝。
今夜8時15分「名曲考察教室」の番組宣伝。
今夜10時「The Covers」の番組宣伝。
