- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 田中美都
オープニング映像。
オープニングの挨拶とウィークリーキャスターの紹介。
熊本県八代市から中継。現在手元の温度計で計った気温は43.8℃。避難所の体育館には昨日計10台のエアコンが設置された。元々この体育館にはエアコンは無くスポットクーラーなどを活用していたが、昨日とおととい、大阪の業者が出向いて設置したとのこと。八代市立鏡小学校のこの6日間のタイムラインを紹介。28日夜に避難所が開設したが停電・断水している状態だったが、30日には電気が復旧した。現在もまだ断水が続いているとのことで生活用水はプールの水を活用している。また今足りていないものとして熱中症対策としての氷や暖かい食事などが挙げられた。桑原理子校長は、「本校児童の安全が全員確認されほっとしている。校舎の方に被害があるため現段階では2学期スタートのことについては全く分からない」と話す。
池田伸子は、「これで避難所で過ごす皆さんが少しでも長く休めるように、各地で随時支援物資が届いたりエアコンを設置する動きが広がっているとのことで、これが少しでも安心につながるといい」と話した。
熊本県の気象情報を伝えた後、全国の気象情報を伝えた。
令和8年熊本地震については、各時間帯に中継を交えて伝えていく。下記のFAX番号かQRコードからメッセージを寄せてください。
5時台は、堺正章さんが生出演する。堺さんへのメッセージをメールFAXで受け付けている。
滋賀県の方から「18歳の娘が熊本・宇土市で1人暮らしをしていて、今回の地震に遭いました。土日をつかって現地に行きました。憔悴しきっていて、1人にはさせておけないと夫と話しをして実家に連れて帰ってきました。」などとのメッセージが紹介された。
きょうは米中関係のゆくえについて。2つの大国に挟まれている日本は、無関心ではいられない。9月に習近平国家主席がアメリカを訪れる予定で、対面は今年2回目になる。両国は表向きで笑顔で握手をしていても、そのウラで激しい競争と対立の現実がある。
4月ペルー。おととし首都リマから60kmほど離れた場所に開港したチャンカイ港。中国国営の海運大手が6割出資する会社が運営している。開港の式典には習近平国家主席が姿をみせた。開港から1年半あまり、想定を超えるスピードで取扱量が拡大している。中国との経済的な結びつきを強めてきたペルーは、2011年に最大の輸出先がアメリカから中国にかわり、8年後には中国が掲げる一帯一路に正式に参加した。太平洋大学のオマル・ナレア氏は、両国関係はこれまで以上に強固になり、ペルー経済に大きな利益をもたらすと指摘している。これまで南米の太平洋側からの貨物は、アメリカの港などを経由していたが、開港によって大型のコンテナ船で中国に直接送れるようになり、輸送にかかる日数は10日以上短縮された。さらに、各国と中国を結ぶ役割を果たしている。隣国のエクアドル・チリ・コロンビアからの貨物は全体の45%を占め、取扱量は当初の目標を40%以上上回った。一方、中国にとってもこの港は自国の自動車など売り込む重要な拠点になっている。今年はこの港を通じて1万9000台のEVの輸送を計画している。アメリカやEUが中国製EVに関税を課すなど締め付けを強める中、南米市場の重要度は増しているという。中国が湾港施設に投資するのは南米だけではない。アメリカの研究機関の調査では、世界90カ国に及び総額は約3兆9000億円。半数の港湾施設で中国海軍が寄港したり、共同演習を行ったりするなどの活動を展開しているとのこと。
2000年代以降は南米で中国は各国と結び付きを強めて、自分たちに手繰り寄せようと着々と手を打ってきている。カメラの前では、首脳同士が仲良しを演出したとしても、米中間の競争・対立は世界各地に広がっているのが現状とのこと。5月の首脳会談では、基本的な方針は一致したという。
9月の米中首脳会談は、中国側はこの秋としているが、アメリカは9月24日と明らかにしている。それぞれに思惑・計算があるという。トランプ大統領は11月3日の中間選挙を、中間の習近平国家主席は中国共産党大会を念頭にしているとのこと。双方ともに、政権基盤の強化や世論の支持につなげたいという思惑が読み取れると伝えられた。焦点は「台湾」「AI=人工知能」「貿易 関税」「経済 レアアース 半導体」「イラン」「南シナ海」など。今回注目したい点は「AI=人工知能」。米中間で摩擦もではじめている。先月中国はAIをテーマにした国際的な催しを開いて、習近平主席が演説した。AIの分野で今後中国が世界の主導権を握りたいという意思も示した。加茂さんは、中国について「自ら有利な国際環境を築こうとしている」「米中間の話し合いは必ずしも日本の平和と繁栄に資するものではないかもしれない」などと話している。米中首脳は今年中にあと3回対面で会談する可能性があるという。
広島に原子爆弾が投下された8月6日の前日、8月5日に注目した番組「あしたは8月6日じゃけぇね」。番組では、前日8月5日まであった人々の日常に心を寄せる。榎郷子さんは、今は京都で暮らしている。3人姉妹の末っ子で、特に一つ上の姉むっちゃんと仲良しだった。むっちゃんは、天真爛漫で、よく勉強できた人だった。8月5日の思い出は、当時貴重だった瓶詰めのみかんが配給されたこと。むっちゃんが「食べたいね」と言ったら、母は「こういう日持ちするものは置いておこうね。いざという時のため」と言った。その明くる日の8時15分、広島に原子爆弾投下。郷子さんは自宅で被爆したが、命は助かった。でも朝家を出たむっちゃんは帰ってこなかった。あれから母が「なんであの時にあのみかんを食べさせなかったんだろう」とずっと言っていたという。母は「むっちゃんが帰ってきたら、よくしたってや」とまだ帰ってくると思っていた。お母さんは亡くなるまで、みかんを口にしなかった。むっちゃんの8月5日の日記には、「今日は大変良い日でした。これからも一日一善ということを守ろうと思う。」と書いていた。富田望生さんがむっちゃんら女学生の日記を紹介する。放送はEテレ8月5日夜10時から。
番組では、被爆ピアノについても伝える。このピアノは原爆の衝撃でガラス片が突き刺さって傷だらけのものだが、修復されて、全国各地で平和の音色を届けている。今回、この被爆ピアノの演奏も予定している。「あしたは8月6日じゃけぇね」~平和の声が届く部屋in広島2026~放送はEテレで8月5日夜10時から。
森光子さんと菅井きんさんに注目する。今日はこの2人が食と健康について語った貴重な映像を紹介する。
大河ドラマ「いのち」のワンシーンを紹介した。
伊藤アナは「私は出汁を取って食べない派」などと話した。
おはようジャーナルで菅井きんさんは「煮干しのだしのみそ汁が大好き」「健康法はストレスとため込まない」などと話していた。
田中さんは「おみそ汁で煮干しが出てくるとみそ汁も飲むし、煮干しも食べちゃう」などと話した。
森光子さんは89歳まで演じた舞台「放浪記」で上演回数が2017回という記録を打ち立てた。「生活ほっとモーニング」で森光子さんは「(卵が)安くて栄養価もあって好き」などと話していた。
