- 出演者
- 伊藤海彦 久保井朝美 道上美璃 田中美都
「きょうから3日間生放送をします」などと挨拶し、令和8年熊本地震への声をお寄せくださいと案内した。
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- 令和8年熊本地震
避難生活で注意が必要なのがエコノミークラス症候群。特に発症者が多かったのが2004年の新潟県中越地震と2016年の熊本地震。余震の恐怖から車中で過ごす人が多数いて、突然の体調悪化が相次いだのだ。救護にあたった榛沢さんはその悪化スピードに驚いたという。エコノミークラス症候群は自覚症状がないまま重症化するのだ。避難所でも車中泊でもからだを動かすことが大切で、榛沢さん曰くふくらはぎをもむことが特におすすめだという。1日1リットル以上を目安に水分を取ることも忘れずに。さらに車中泊では衣服を緩めるなど血栓ができないよう工夫することも大切。非常用持ち出し袋に用意してほしいのは弾性ストッキング。締め付けがきつく、足に血がたまるのを防いでくれるそう。
NHK ONEニュース・防災アプリの紹介。地震の特設ニュースや避難所情報なども見られる。世帯ですでに受信契約をしている場合、別途の契約・追加負担は必要なし。
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- NHK ONE ニュース・防災
「地震かと思ったら爆発だった」などと視聴者からのお便りを紹介した。
熱中症総合研究所の三宅さんに話を聞く。熱中症にならないために、高齢者と小さな子どもは災害地以外への避難も検討してほしいという。水分は喉が乾く前に冷えたものを飲んでほしいという。「汗をかくような人以外は無理をして塩分をとらなくてもいい、それよりも日差しを当てないことが重要」とも話していた。電気が止まっているときは濡れタオルで体をふいて気化熱で体を冷やすと良いそう。疲れているときは熱中症リスクが高まっていくそう。協力して少しずつ暑さ対策をしてほしいという。熱中症の応急処置についても紹介。声をかけて意識がなければ救急車を呼んでほしい、意識があれば水を渡して自分で飲めるかどうかをチェックしてほしい、などと述べた。外に出ているところを冷やしてうちわなどで仰ぐのも応急措置として有効。自宅で作れる経口補水液の作り方も紹介し、飲み切ることが大切と三宅さんは述べた。
「大きく揺れて怖かった」など、視聴者からのお便りを紹介した。
エンディング挨拶。
