- 出演者
- 柴田祐規子 向井一弘 池田伸子 伊藤海彦 瀬戸光 道上美璃
オープニング映像。
きょうはアンコールスペシャルとして今年4月以降に放送したものの中から反響の大きかった企画をまとめてお届け。
伊藤さんは「3年8か月動かなかった手が動くようになったってすごい」などと話した。現在、脳卒中の患者は年々増え続けている。脳卒中は大きく脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の3つに分けられる。脳卒中は脳の神経回路の損傷で運動の指令が体に伝わらなくなって重い麻痺など後遺症が残ることも少なくない。BMIはリハビリの常識を大きく覆す存在になっている。
佐藤宏子さんは今年3月に脳出血で倒れ入院生活が続いている。後遺症で左半身に重い麻痺が残った。佐藤さんはBMIを試した。BMIでは患者が手を動かすイメージをするとAIが脳活動をモニタリングし手を動かす時の正しい脳活動と患者の脳波を照らし合わせる。脳が正しく判断しているとすれば瞬時に機械を作動させ手や指を動かす。動いた感覚は脳にフィードバックされる。これを繰り返していくと損傷した神経回路とは別の神経回路が新たに構築される。これが脳に定着されると機械なしでも手を動かせるようになる。
リハビリの期間は平均10日ほどで効果が現れて20日ほどで定着がみられる。BMIのリハビリは2年前から公的医療保険が適用されている。具体的な負担額は人にもよるが通常のリハビリに加えて1か月あたり数百円程度だという。介護保険を使ってリハビリを受けている人は自費になるケースもある。この機械を生み出したのは慶應義塾大学の牛場教授だった。大学発のスタートアップ企業を立ち上げて製品化を実現した。
BMI活用について。村上さんは「手術を受けずに治るならそれに越したことはない、BMIを使ったトレーニングで症状が良くなるのは手術に比べると確実にリスクが低い」とした。村上さんはジストニアという脳の病気にBMIが有効ではと考えているそう。半年にわたって試したところ、33人のうち75%で症状の改善が見られたそう。
BMI活用の最新研究について。ジストニアに対する治療は研究段階のため効果の持続が課題となっているそう。
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シューマイにいち早く目をつけ、町ぐるみで盛り上げている地域がある。
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栃木県鹿沼市。タクシーの上のあんどんは、シューマイになっていた。さらに街のあちこちでシューマイののぼりやオブジェ。新鹿沼駅には冷凍シューマイの自動販売機も。鹿沼商工会議所所長・水越啓悟さんが「鹿沼は製造業のまち。観光というと宇都宮や日光に行く人が多かった」などと述べた。2020年、新型コロナウイルスが蔓延し観光を盛り上げるには難しい状況となった。考えた結果思いついたのは、横浜シューマイ弁当の初代社長・野並茂吉さんの出身地であること。コロナ禍の真っ只中、「かぬまシウマイプロジェクト」がスタート。シューマイの作り方講座を開設。自由な発想がシューマイに広がっていった。そば店、スイーツ店、寿司店のシューマイの紹介。寿司店おかみ・吉澤香織さんが「同じ目標を持ってアイデアを出し合い、明るい気持ちになった」などと述べた。もともとは中国料理の5軒が提供するだけだったが、52軒が参加。現在は81軒まで増えた。さらに2023年からはシューマイの博覧会を開催。他の産業にも広がっている。地元で盛んな木工業は、せいろを開発。クラフトビール店では、スパイスビールが誕生。ビール職人・有馬明日香さんが「飲み物でも楽しんでもらおうと」などと述べた。
シュウマイ潤さんオススメ、北海道「ほっき」、佐賀「いか」、茨城「くり」、鳥取「紅ずわいがに」、栃木「肉なし・たまねぎ」、福島「たこ」などを紹介した。
皮で包まないシューマイを紹介。居酒屋店主・安塚久理人さんが「みんなでつつきながらがテーマ。楽しく作っていただいて、楽しく食べていただけたら嬉しい」などと述べた。
包まないシューマイについて。シュウマイ潤さんが「基本的な具材はシューマイの具材。包まなければいけないというのも、長い歴史を考えたらそこまで固いことを言わなくて良い」などと述べた。
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RCカーに第二の青春を捧げる中高年男性たちの世界を特集。
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静岡・掛川にある全長290mのRCカーサーキットでは、この日大会直前ということもあり多くの中高年男性たちが集まっていた。67歳の安達さんはこの日、大会に向けて調整するために訪れていた。子供時代には高級であったため買えず、RCカーを持っている友達とRCカー目当てで遊んでいたなどと語った。安達さんは2年前からRCカーを始め、65歳から新しいことを始めるのは楽しいなどと話した。72歳の戸塚さんはRCカーマニアであり、2年前に退職してRCカー三昧の生活を送っている。戸塚さんはRCカーを走らせるより作ることに喜びを感じており、塗装にこだわりを持っているという。
スタジオメンバーは好きなものを眺めながら酒を嗜むのは共感でき、皆さん楽しそうなどと語った。
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RCカーの大会に挑む安達さんらに密着。朝8時に開場し、選手たちが続々と会場入りした。大会では車検があり、出場車体が軽すぎないか、モーターやバッテリーが規定通りかなどをチェックしている。大会前、安達さんは入念に試し運転で調整した。大会会場に初めて足を運んだ戸塚は、想像以上に会場が広いなどと語り、出場者たちと交流していた。予選ルールは5分間で何周できるかを競い、34人中10位以内で決勝に進出できるなどと説明。安達さんは予選33位で敗退した。安達さんはRCカーがあることでこの年齢でも人生に喜びを感じ取れることができるなどと話した。
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紹介してきたRCカーについてトークし、スタジオメンバーは第二の人生はいつからであっても遅くないのだと感じたなどと語った。
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現在、手書きの日記が盛り上がっている。文庫本のような見た目の中身は日付だけが印刷されている。その日に食べた物を書いたり、イラストを描いたりなど手書きの日記を楽しんでいる。最新版は18万部超えと近年にない売り上げを達成。さらに交換日記に打ち込む人も増えている。スタジオでは交換日記の思い出について語った。
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- 新宿(東京)
大人の交換日記に密着。21歳のありさんは2年前に交換日記をはじめた。相手は60代女性2人。書きやすいようお題が設定されている。ありさんは文字だけで言いたいことやリアクションを書くのは難しいけど楽しいと話した。
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- 名張(三重)
