- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 道上美璃
オープニング映像。
「『風、薫る』島田健次郎役・佐野晶哉さんインタビュー」などラインナップを伝えた。
神奈川・平塚から中継。平塚駅前にある商店街では「第74回湘南ひらつか七夕まつり」が開催。りくりゅうペアや湘南ベルマーレ、地元の団体や企業、学校の七夕飾りが全長655mの商店街に80本飾られている。飾りのコンテストも行われ、去年特選を取ったグループの飾りを紹介。平塚市商業観光課・安倍翔太さんによると、今年の七夕まつりは熱中症対策に力を入れて実施している。
神奈川・平塚の七夕まつりについて伊藤は「地元が近かったので小さい頃に行ったが、七夕飾りに届かないかなと思いながらジャンプしていた」とコメントした。
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東証記者クラブから中継。株主総会は先月にピークを迎え、これまでに約2000社の企業が株主総会を終えた。株主総会は会社の経営方針の説明に加え、取締役の選任や会社のルールを決めることもある。三菱UFJ信託銀行のまとめによると、アクティビストから51社に対して株主還元、ガバナンス、役員の選解任など過去最多となる139件の議案が提出された。出版やアニメ制作などを手掛けるKADOKAWAの株主総会ではアクティビストが業績低迷などを理由に夏野社長の解任を提案したが、賛成が26%余にとどまり否決された。一方で、夏野社長再任案への賛成率は59%余と株主の厳しい意見が反映された。株主からは「将来の成長性や回復につながるかがわかるような形になっていない、改善してほしい」などの声も聞かれた。その他の株主総会では株主が提案した議案が可決されたのは現時点で2社。いずれも役員の選任に関わる議案で、飲食店サイトを運営する会社やマーケティング支援などを行う会社で株主側が提案した取締役が選任された。株主提案の可決は去年の7件に比べると減っている。アクティビストによる株主提案の平均賛成率は低く、提案に対する支持は必ずしも広がっていない状況。
東証記者クラブから中継。株主総会でアクティビストから提案された議題は過去最多だが、賛成率は年々下がっている状況。大和総研・吉川英徳主任コンサルタントは企業のアクティビストに対する姿勢の変化を挙げ、株主提案が出された議案に対し会社側の主張を開示し、コストをかけて反論を用意するケースが増えており、アクティビスト以外の機関投資家に対し説明を尽くしている場合もあるという。事前にコミュニケーションをとりアクティビストの意見を取り入れ、株主提案ではなく会社の議案として提案するケースもある。一部アクティビストは複数の会社に同様の提案を行うケースもあり、そういった提案は一般の機関投資家から賛同が得られず全体の賛成率が下がる要因にもなっている。安定株主といわれた政策保有株主が減り、アクティビストや機関投資家が株式を買い増し存在感を示す傾向は変わらない。こうした株主に経営を理解してもらうために企業価値の向上やガバナンスの強化が重要。
テーマ「中東のこと教えて!」。国際部デスク・藤井俊宏が質問に答える。「『中東』ってどこを指すの?」。中東はイランからエジプトの手前のイスラエルなど湾岸地域を含めた場所で、広く言う場合はアフガニスタンや北アフリカの西にあるモロッコまでを指す場合もある。中東は宗教も多用な地域。エルサレムの旧市街には1平方キロメートルの広さにユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地があり、古くから聖地を巡る争いが起きている。20世紀に入って中東各地で油田が発見されてから、欧米の石油会社が各国政府の影響力を背景に進出。世界的な石油の供給源となり、湾岸地域を中心に重要性が増した。
横浜にあるクリニックでは神奈川県警から委嘱を受け、認知行動療法で治療に取り組んでいる。医師の診察に加え、毎週10人ほどのグループで治療プログラムを行っている。プログラムでは公認心理師が心境の変化などを聞き取り、感情を客観視し距離を置く方法などを指導している。大石雅之院長は「治療を受け、自分がなぜやったのか理解できれば変わっていくし対応法もわかる」と語った。
「NHK夏の音楽祭 うたであえたら2026」を紹介。司会は大森元貴、北川景子、二宮和也が務める。二宮は「家族の誰かがずっと歌い続けていられるような番組にしたい。お盆はとにかく道が混んでるから、家で家族そろって見ていただきたい。緊張せずに楽しみながら参加できたらと思う」などと語った。番組ではリクエストを募集している。
「連続テレビ小説 風、薫る」は主人公・りんと直美が看護婦を目指す成長物語。気になるのはりんを巡る三角関係。幼なじみの竹内虎太郎、小説家を目指す青年・島田健次郎のどちらがりんを射止めるのか。今週はシマケンがりんに告白とも思える発言をした。シマケンを演じている佐野晶哉さんのインタビューを伝える。兵庫県出身の24歳、Aぇ!groupのメンバー。三角関係の行方、この役に決まるまでの舞台裏などを聞いた。
島田健次郎役・佐野晶哉さんにインタビュー。今週はなかなか縮まらなかった2人の距離が少しだけ近くなった。りんが目指している看護婦像に疑問を持ち悩む中、シマケンがアドバイスをするシーンを紹介。佐野さんは「心の底から照れながら喋ってた。やっとシマケン踏み込んだなというシーンだったので、自分でもキュンキュンしながら撮影してた」と語った。今後2人がどうなっていくのか、出演者の間でも話題になっているという。シマケン役が決まったオーディションについて「セリフを読むかと思ったら40分くらいおしゃべりタイムがあった。芝居したのが2・3回で落ちたと思った」と語った。オファーがあった時、普段はすぐ家族に連絡するが電話せず、発表と同時に知った母親から泣きながらビデオ通話がかかってきたという。シマケンを演じることになって特に驚いたのは初登場のシーンだという。シマケンの第一声はフランス語だった。
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