「連続テレビ小説 風、薫る」は主人公・りんと直美が看護婦を目指す成長物語。気になるのはりんを巡る三角関係。幼なじみの竹内虎太郎、小説家を目指す青年・島田健次郎のどちらがりんを射止めるのか。今週はシマケンがりんに告白とも思える発言をした。シマケンを演じている佐野晶哉さんのインタビューを伝える。兵庫県出身の24歳、Aぇ!groupのメンバー。三角関係の行方、この役に決まるまでの舞台裏などを聞いた。
島田健次郎役・佐野晶哉さんにインタビュー。今週はなかなか縮まらなかった2人の距離が少しだけ近くなった。りんが目指している看護婦像に疑問を持ち悩む中、シマケンがアドバイスをするシーンを紹介。佐野さんは「心の底から照れながら喋ってた。やっとシマケン踏み込んだなというシーンだったので、自分でもキュンキュンしながら撮影してた」と語った。今後2人がどうなっていくのか、出演者の間でも話題になっているという。シマケン役が決まったオーディションについて「セリフを読むかと思ったら40分くらいおしゃべりタイムがあった。芝居したのが2・3回で落ちたと思った」と語った。オファーがあった時、普段はすぐ家族に連絡するが電話せず、発表と同時に知った母親から泣きながらビデオ通話がかかってきたという。シマケンを演じることになって特に驚いたのは初登場のシーンだという。シマケンの第一声はフランス語だった。演出陣からはネイティブなフランス語を求められた。シマケンを演じて半年、これから気をつけようと思っていることは「相手にとってマイナスなことでも伝えてあげることは大事。シマケンは他の人の気持ちを観察するのがすごくうまい人物なので、全部分かったうえでズバッと言えるシマケンはかっこいい」と語った。
島田健次郎役・佐野晶哉さんにインタビュー。今週はなかなか縮まらなかった2人の距離が少しだけ近くなった。りんが目指している看護婦像に疑問を持ち悩む中、シマケンがアドバイスをするシーンを紹介。佐野さんは「心の底から照れながら喋ってた。やっとシマケン踏み込んだなというシーンだったので、自分でもキュンキュンしながら撮影してた」と語った。今後2人がどうなっていくのか、出演者の間でも話題になっているという。シマケン役が決まったオーディションについて「セリフを読むかと思ったら40分くらいおしゃべりタイムがあった。芝居したのが2・3回で落ちたと思った」と語った。オファーがあった時、普段はすぐ家族に連絡するが電話せず、発表と同時に知った母親から泣きながらビデオ通話がかかってきたという。シマケンを演じることになって特に驚いたのは初登場のシーンだという。シマケンの第一声はフランス語だった。演出陣からはネイティブなフランス語を求められた。シマケンを演じて半年、これから気をつけようと思っていることは「相手にとってマイナスなことでも伝えてあげることは大事。シマケンは他の人の気持ちを観察するのがすごくうまい人物なので、全部分かったうえでズバッと言えるシマケンはかっこいい」と語った。
