- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 田中美都
オープニング。池田キャスターらが挨拶をした。
神奈川・平塚から中継。きょうから湘南ひらつか七夕まつりが開催されているという。商店街には七夕飾りが並んでいて、多くの人で賑わっている。
東京・渋谷区の代々木公園で咲いていたタチアオイの画像を紹介。タチアオイは梅雨入りごろに下から咲き始めて梅雨明けごろに上まで咲くと言われている。きのうの画像で、タチアオイは一番上まで咲いている状況。
視聴者からのお便りを紹介。愛知県の視聴者の「大相撲パリ公演、現地観戦してきました。子どもたちが銀婚式のお祝いでプレゼントしてくれたんです。新婚旅行で行った思い出の場所ということで現地に行ってみるとフランスの皆さんが大変、大相撲パリ公演を喜んでおられた。(フランス語も喋られるのでフランスの現地の人と)一緒に食事をしたり写真を撮ったり、お友だちにもなりました」というメッセージを紹介。
難民や迫害のおそれある人たち 支援のあり方について。国際部の林記者は「UNHCRが先月発表した統計。紛争や迫害などによって住まいを追われた難民や避難民の数は去年末の時点で世界で1億1780万人に上る。難民の受け入れというのは法的な難民認定や難民が最初に逃れた国・さらに別の国が受け入れる政府主導の第三国定住といったものがあるが、今これを補う新たな枠組みとして注目されているのがコンプリメンタリー・パスウェイズ(補完的な経路・道筋)。民間の力も活用しながら社会全体でそうした人を受け入れようという取り組み。具体的には留学と言った教育、そして就労を通じて受け入れようというもの。日本でも徐々に広がっていて母国で叶わなかった夢を取り戻そうという若者たちがいる」などコメント。
5月に都内の日本語学校に入学したばかりのアフガニスタン人・マリヤムさんとマソーメさん。母国で迫害を受けるおそれがある若者などを留学生として受け入れる公益財団法人パスウェイズ・ジャパンの審査に合格。授業料は学校が免除している。アフガニスタンで大学進学を希望していた2人。マリヤムさんは医科大学に合格していたがタリバン政権が女性の教育を厳しく制限したことで入学できなかった。2人が学ぶのは日本語だけではない。パスウェイズ・ジャパンは半年間、生活費の一部を支援。進学・就職の相談にのり、自立まで長期的にサポートする。マソーメさんは日本でアニメ制作に携わるという新たな夢が出来た。
団体の支援で来日し、すでに日本社会で活躍する人もいる。都内のPR会社でITエンジニアとして働くウクライナ出身のハイチェンコ・マクシムさん。4年前、ロシアによる軍事侵攻が始まった直後17歳で来日。当時、キーウの大学に入学したばかりだった。その後、日本語学校に通いながら大学をオンラインで卒業。入社1年余だがAI活用の新規事業でソフトウェア設計責任者をつとめている。25歳までに日本で社長になるという新たな夢を掲げている。
VTRの中でアフガニスタンからきたマクシムさんは、学校が一番好きな場所と話していた。もう1人は日本で一番好きな場所は公園だと話していたという。何の制限もなく外出することが2人にとっては尊いことだと取材で改めて感じたとのこと。民間の力を活用しながらの仕組みで実際に来日した人は、10年間で230人以上を留学生として受け入れてきた。今年は来日した若者は26人で、応募者数は2056人だったそう。規模を拡大していくのは、授業料を免除してくれる日本語学校を新たに増えして探していくことが新たに必要。そもそも事業が主に寄付で運営されていて、自立までサポートするためには体制がいまはこれくらいが限度だという。海外でもこうした取り組みは広がっている。カナダでは、約50年前から取り組んでいて、入国時永住権などの制度もあるとのこと。ヨーロッパでは大学の奨学金制度・職業訓練など活用して自立支援している。韓国では、UNHCRと政府が連携して難民学生向け奨学金制度がスタートしている。サレハ難民高等弁務官は「今後10年間で長期的な避難生活を送り、人道支援に依存の難民を半減させる」としている。
解剖学者の養老孟司さんは、5年生存率約10%の肺がんと診断。数多の著書で人間社会の本質を問い直してきた養老さんは、なかでも生涯を通じて探求してきたのが“生と死”。そして今生と死のはざまでどんな試作をめぐらせているのか、養老さんのしたためた言葉を紹介。
伊藤アナは「ちょっと死を意識したときに、自分の人生とかをドキュメントとして残しておきたい気持ちになるというのはどういう感覚なんですかね」などとコメント。NHKスペシャルは5日放送。
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いつでもどこでも筋肉体操「掃除のついでにフォワードランジ」。掃除機をかける際に前に大きく踏み込み、大腿四頭筋や大臀筋などを鍛える。
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いつでもどこでも筋肉体操「掃除のついでにフォワードランジ」。伊藤アナは「ずいぶん大変な掃除をされているんですね」などとコメント。
鳥取・境港の水木しげるロードからの中継でビンゴ。ビンゴの項目は「水木しげるさんと話したことがある」「下駄を履いている人」など。「大正時代から続く老舗」「水木さん直筆の絵」などがあいてビンゴ達成。
「相撲人気は右肩上がりだが力士の数は右肩下がりなのでファンとしては力士がなんとか増えないか」、「琴栄峰取り組み前の美しい四股を見逃さないようにしたい」、「玉鷲を応援している。応援して15年、愛媛県西予市で行われるイベントに来てくれる」「高安今場所こそ優勝がんばれ」などの視聴者からの投稿を紹介した。
