5月に都内の日本語学校に入学したばかりのアフガニスタン人・マリヤムさんとマソーメさん。母国で迫害を受けるおそれがある若者などを留学生として受け入れる公益財団法人パスウェイズ・ジャパンの審査に合格。授業料は学校が免除している。アフガニスタンで大学進学を希望していた2人。マリヤムさんは医科大学に合格していたがタリバン政権が女性の教育を厳しく制限したことで入学できなかった。2人が学ぶのは日本語だけではない。パスウェイズ・ジャパンは半年間、生活費の一部を支援。進学・就職の相談にのり、自立まで長期的にサポートする。マソーメさんは日本でアニメ制作に携わるという新たな夢が出来た。
団体の支援で来日し、すでに日本社会で活躍する人もいる。都内のPR会社でITエンジニアとして働くウクライナ出身のハイチェンコ・マクシムさん。4年前、ロシアによる軍事侵攻が始まった直後17歳で来日。当時、キーウの大学に入学したばかりだった。その後、日本語学校に通いながら大学をオンラインで卒業。入社1年余だがAI活用の新規事業でソフトウェア設計責任者をつとめている。25歳までに日本で社長になるという新たな夢を掲げている。
団体の支援で来日し、すでに日本社会で活躍する人もいる。都内のPR会社でITエンジニアとして働くウクライナ出身のハイチェンコ・マクシムさん。4年前、ロシアによる軍事侵攻が始まった直後17歳で来日。当時、キーウの大学に入学したばかりだった。その後、日本語学校に通いながら大学をオンラインで卒業。入社1年余だがAI活用の新規事業でソフトウェア設計責任者をつとめている。25歳までに日本で社長になるという新たな夢を掲げている。
