難民や迫害のおそれある人たち 支援のあり方について。国際部の林記者は「UNHCRが先月発表した統計。紛争や迫害などによって住まいを追われた難民や避難民の数は去年末の時点で世界で1億1780万人に上る。難民の受け入れというのは法的な難民認定や難民が最初に逃れた国・さらに別の国が受け入れる政府主導の第三国定住といったものがあるが、今これを補う新たな枠組みとして注目されているのがコンプリメンタリー・パスウェイズ(補完的な経路・道筋)。民間の力も活用しながら社会全体でそうした人を受け入れようという取り組み。具体的には留学と言った教育、そして就労を通じて受け入れようというもの。日本でも徐々に広がっていて母国で叶わなかった夢を取り戻そうという若者たちがいる」などコメント。
