200冊以上の脳に関する書籍を出版する脳内科医・加藤俊徳先生が“視野”を広げ“見る”ウォーキングを紹介。脳を動かすためにはウォーキング。視覚系脳番地が老化することが視野の機能低下の原因。視力低下ではなく脳の衰えの可能性がある。おすすめは、歩く目的を決めて歩くターゲットウォーキング。歩く目的を決めて歩くことで視覚脳が鍛えられる。国立科学博物館附属自然教育園は入園料が一般・大学生が320円、高校生以下・65歳以上が無料。何色の花があるかを探す。ゆっくりと歩き、周囲の看板や景色を見ることで視覚脳が活性化する。舗装されていない凸凹道が脳に刺激を与える。
