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「タデギ」 のテレビ露出情報

セカンドステージは日韓で愛される豚肉を使ったメインディッシュ。テジュンさんが作るのは無水ポッサム。今回テジュンさんはたまねぎ・長ねぎ・にんにくの蒸気で豚肉を蒸す。豚肉の臭みが和らぎ、肉のうまみがねぎにしみこむとのこと。板垣さんが作るのはカムジャタン。本来は骨付き豚肉を下処理して数時間煮込むが、板垣さんはブロック肉を焼いてから煮込んで時短調理する。カムジャタンは板垣さんにとって韓国人の夫ムンさんとの思い出の料理。板垣さんはカムジャタンに日韓融合のアレンジ。かつお節のだしパックで和のうまみをプラス。ここに里芋を入れ、日本と韓国のみそ、牛肉だしの調味料などで煮込む。更に特製の辛み調味料タデギを加える。村山さんが作るのはポックンパという韓国のチャーハン。大阪・生野区のコリアタウンのキンパ専門店の松井亨潤さんにアドバイスをもらう。また韓国食材店ではお店特製のにんにくのしょうゆ漬けを勧めてもらう。主役の豚肉は行きつけのラーメン店でチャーシューの作り方を教えてもらう。テジュンさんの無水ポッサムが完成。そこにアミエビの塩辛あえ、長ねぎあえ、みそだれのトッピングを作る。それぞれを盛り付けてテジュンさんの料理が完成。続いて板垣さんのカムジャタンも完成。村山さんのキムチポックンパも仕上げに入る。キムチと炒めたチャーハンにチャーシューを豪快にトッピングして完成。それぞれを全員で試食、このあと最終審査に入る。

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