マイナビが18歳から20歳の大学1、2年生を対象にインターネットアンケートを実施。ダニエル・ゴールマン提唱の6つのリーダーシップスタイルから最も理想と思うものを選んでもらった。関係重視型リーダーが一番多かった。メンバー間の信頼関係を深めチームの人間関係を良好に保つことを重視。逆に最も少なかったのがペースセッター型リーダーで高い基準を自ら示しメンバーのパフォーマンス向上を図る。俺の背中についてこいと部下を鼓舞するスタイルはあまり受け入れられないのかもしれない。二十歳の集いに参加した男性はバイト先の店長が本当にいい人で愛想が良くて、接客業だけどTHEお手本のような人で見習って自分もああいう人になりたいと述べる。自分の価値観を押し付けない。多少のリスペクトがあるといいなと思うと述べる。フリーランスの男性は昔はトップダウン方式で良いと思っていた。進みたい道の方向を作ってあげられるような上司、自分がなっていたら良い方向にすべて回ると思う。食品関係の男性は僕の時代は教えてくれるというよりこちらから盗みに行かないとダメな時代。昔はこうだったは今の人たちは関係ないから今の時代に乗っかっていく努力も必要なのかなと思うと述べる。
