- 出演者
- 堤礼実 今湊敬樹 宮本真綾 石倉秀明
オープニング映像が流れた。
キャスターが挨拶。
韓国・李大統領との首脳会談に向けて総理就任後初めてお国入りした高市総理は奈良市内で安倍元総理の慰霊碑を訪ね手を合わせた。来週召集される通常国会の冒頭で衆議院の解散に踏み切るのか高市総理の最終判断が注目されるなか、立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表がきょう都内で会談した。次の衆院選でより高レベルの協力、連携を模索することで一致、今後具体的な協力のあり方を協議する。野田代表は基本路線が一致する我々であるから、しっかりと選挙でも協力していこうではないかということをお話しさせていただいた。斉藤代表は一緒に戦っていきたいということなので我々としては前向きに検討していきたいと述べる。昨夜、国民民主党の玉木代表が衆院選候補者の追加募集を表明するなど解散に備える動きが活発化している。
片山財務相は重要鉱物について話し合うG7財務相会合に出席。先程始まった会合ではレアアースをめぐり、中国に依存しない供給網の構築などを協議する予定。この中で片山大臣は中国の輸出規制強化措置について日本の立場を説明することにしている。
大阪市のあべのハルカスには希望に満ちた若者たちの姿があった。襷にこめた大人の抱負。二十歳になる58人が地下1階から60階まで1637段の大人の階段を昇る。参加者は今まで通りの方が支えてくれたのを次の世代につなげるようにしていきたいと述べる。海外の方も袴、振り袖を着ている。国際色豊かな式典となったのは東京・新宿区の“はたちのつどい”。対象の4268人のうち約半数が外国人。マンモス成人式として知られる横浜市では約3万5000人が参加。参加者は警察官になる。子供が笑顔で過ごせる街づくりをしたいと述べる。千葉県浦安市では毎年恒例のディズニー成人式が行われた。
マイナビが18歳から20歳の大学1、2年生を対象にインターネットアンケートを実施。ダニエル・ゴールマン提唱の6つのリーダーシップスタイルから最も理想と思うものを選んでもらった。関係重視型リーダーが一番多かった。メンバー間の信頼関係を深めチームの人間関係を良好に保つことを重視。逆に最も少なかったのがペースセッター型リーダーで高い基準を自ら示しメンバーのパフォーマンス向上を図る。俺の背中についてこいと部下を鼓舞するスタイルはあまり受け入れられないのかもしれない。二十歳の集いに参加した男性はバイト先の店長が本当にいい人で愛想が良くて、接客業だけどTHEお手本のような人で見習って自分もああいう人になりたいと述べる。自分の価値観を押し付けない。多少のリスペクトがあるといいなと思うと述べる。フリーランスの男性は昔はトップダウン方式で良いと思っていた。進みたい道の方向を作ってあげられるような上司、自分がなっていたら良い方向にすべて回ると思う。食品関係の男性は僕の時代は教えてくれるというよりこちらから盗みに行かないとダメな時代。昔はこうだったは今の人たちは関係ないから今の時代に乗っかっていく努力も必要なのかなと思うと述べる。
- キーワード
- ダニエル・ゴールマンマイナビ
Alternative Work Lab所長の石倉秀明氏に話を聞く。リーダーは様々な型があるが、本質的な仕事としてはリーダーの仕事を決めるということ。決断は経験を重ねてできるようになるスキルでもある。自分で決めるという経験をたくさんしてほしい。頑張ったら報われる、頑張った分収入が上がっていくということが実現できる社会をつくるということは政府として必須のこと。1つはダイバーシティの推進。全員が持っている能力を最大限発揮できる環境づくり。もう1つはフレキシキュリティの推進。フレキシビリティとセキュリティの造語。雇用の流動性と労働者保護を両立する制度設計を。企業も賃上げを大胆にしやすくなる。やりたい仕事がチャレンジしやすくなる。この2点を政府に期待していきたいなどと話した。
2000社以上のスタートアップ企業が集まりビジネス街に変貌を遂げている東京・渋谷。まちづくりをしているのが東急不動産。100年に1度の再開発で次々とオフィスビルや大型複合施設を開発し利便性を高めている。東急不動産の大西里菜さんは単に便利な街ではなくて、出会い、人のつながりを支援したり渋谷を第2の地元と思ってもらう人を増やしたいと述べる。渋谷のさらなる価値向上と新たなにぎわいを創出するコミュニティー作りとは。
近年の再開発ラッシュにより東京・渋谷区にオフィスを構えるスタートアップ企業の数はここ10年で約3倍に。スタートアップ企業のGroovementではある悩みが。山口さんは信用がまだない中でいろんな企業とご一緒する機会を作りにくかった。地方出身で渋谷はドライなイメージと述べる。大都市における企業間のコミュニティーの希薄化。若手経営者やスタッフの孤立を改善するため立ち上がったのが東急不動産。開発したのが渋谷にいる様々なビジネスパーソンをつなぐコミュニティーアプリ「SHIBUYA MABLS」。アプリの登録者は東急不動産の施設を生かした多彩な交流イベント、クラブ活動に参加可能。多くの企業が集まる渋谷だからこその出会いをつくるため異業種交流会では世代別、経営者向けなど様々な切り口で開催し200人以上のビジネスパーソンが集まることも。大規模な会場、スペースを自由に使えるのが強み。多種多様なコミュニティーを形成できる。ランニングクラブの参加者は色んな職業の方と交流しながら仲良く走れるのは良い環境と述べる。読書クラブもある。個別でやりとりできるチャット機能や渋谷の飲食店をお得に使えるポイント機能を活用しランチ会、飲み会に誘うこともできる。
ハイテク産業に欠かせないレアアースの試験採掘のため地球深部探査船「ちきゅう」が約2000km離れた南鳥島近海へ出航。「ちきゅう」はEEZ海底にパイプを下ろし、レアアースを含む泥の回収試験に臨む。6000m海底からの回収は世界初の試み。
天皇杯決勝の注目はテーブス海選手と西田優大選手、日本代表同士の頂上決戦。テーブスは第2クォーターで逆襲開始。ディフェンス全員を自分に引き付け、余裕を持って3Pを打たせる神アシストをみせる。鋭いパスで逆転に成功。その後一度もリードを許さなかったアルバルク東京が14年ぶり3度目の優勝。アルバルク東京72-64シーホース三河。
大会最多6万人超える大観衆が詰めかけた全国高校サッカー選手権決勝。前半スタジアムを沸かせたのが神村学園。日高元が技ありミドルで今大会7ゴール目。堀ノ口瑛太が右足アウトサイドで突き刺す強烈な一撃に国立がどよめく。終了間際にも3点目。神村学園3-0鹿島学園高等学校。史上6校目の夏冬2冠を達成。
世界最古のカップ戦、FA杯。公式戦6試合ぶりの先発出場となった田中碧も激しいプレスで起用に応える。田中の良さはポジショニング。相手が田中の動きをチェックした直後、田中は空いたスペースにノーマークで進入。そこから味方のシュートまで攻撃が続く。後半には味方からのパスをダイレクトプレー、同点ゴールが生まれる。逆転ゴールでも光ったのはポジショニングの良さ、今年のワールドカップは田中碧に期待。
Jリーグでは来月から特別な戦いが始まる。「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」とは。サッカーを通じて地域に愛されるクラブを100年続く存在にしようという理念を大会名に宿したリーグ戦。4か月間の特別大会になる。これまでJリーグは2月に開幕し12月にシーズンを終えてきた。しかし2026シーズンからは8月開幕、翌年5月閉幕の秋春制へと移行する。この移行に伴い2月から6月は本来のリーグ戦が行われない期間になる。その空白を埋めるのが特別大会のJリーグ百年構想リーグ。この変化について、長友佑都は今までと違う非常に面白くなるシーズンになるんじゃないかと思っていると述べる。早川友基は誰も味わったことがないのでどうなるか分からないが目指すべき場所はチャンピオンだったり勝ち続けるところにあると述べる。大会は地域ごとに戦う地域リーグラウンドと順位を決めるプレーオフラウンドの2段階に分けられる。地域リーグラウンドでは全20クラブがEASTとWESTに分かれてホームアンドアウェーで対戦。ダービーマッチの熱戦がこれまで以上に増えていく。PK戦による完全決着。中山雄太は非常に面白いシーズンになるのではないか。宮市亮は楽しみなどと述べた。Jリーグチェアマンの野々村芳和は三十数年間クラブを支えてくれた人たちへの感謝をしっかりみんな持った上で、新しいシーズンにみんなでまた向かっていこうと。お祭りみたいな感じをつくりたいと述べる。来月から5月末まで地域リーグラウンド。6月にプレーオフラウンド、6月13日に17年ぶりの開催となるオールスター戦。
DeNAの牧秀悟が自主トレを公開。手に持っているのは刀。牧は体をどう使っていたかというのを再現できると思うのですごくいい練習だと思うと述べる。左右にぶれやすい居合練習刀を使い正しい動きを把握するのが目的。牧は戦力となっていけるように日の丸を背負うという覚悟を持って戦えたらと述べる。
オリックスの宮城大弥が3年連続の開幕投手、さらにWBC侍ジャパン入りが期待される左腕が順調な調整ぶりを披露。宮城は開幕投手もそうですし、WBCもチャンスがあるなら出たいという気持ちはあると述べる。昨年末に同郷・沖縄出身の一般女性と結婚。好きな手料理は?タコライスとか出身同士なので思い出深い。これから力を合わせて頑張っていけたらと述べる。
前橋市長選挙の投開票が行われ、ホテル密会問題で辞職した小川前市長が出直しで2回目の当選を果たす。小川氏は改めて責任の重さを感じている。すぐにでも働いて皆さんと一緒に皆さんのためにもっと良い前橋をつくっていきたいと述べる。小川氏が部下の既婚男性とホテルで密会していた問題で去年11月に辞職。小川氏が新人4人を破り再選。ホテル密会問題について、今後も丁寧に説明を尽くしていきたいとした上で、保育料の負担軽減などやり残した公約をしっかり前に進めたいと述べる。
都心の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
キャスターが挨拶。
