Jリーグでは来月から特別な戦いが始まる。「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」とは。サッカーを通じて地域に愛されるクラブを100年続く存在にしようという理念を大会名に宿したリーグ戦。4か月間の特別大会になる。これまでJリーグは2月に開幕し12月にシーズンを終えてきた。しかし2026シーズンからは8月開幕、翌年5月閉幕の秋春制へと移行する。この移行に伴い2月から6月は本来のリーグ戦が行われない期間になる。その空白を埋めるのが特別大会のJリーグ百年構想リーグ。この変化について、長友佑都は今までと違う非常に面白くなるシーズンになるんじゃないかと思っていると述べる。早川友基は誰も味わったことがないのでどうなるか分からないが目指すべき場所はチャンピオンだったり勝ち続けるところにあると述べる。大会は地域ごとに戦う地域リーグラウンドと順位を決めるプレーオフラウンドの2段階に分けられる。地域リーグラウンドでは全20クラブがEASTとWESTに分かれてホームアンドアウェーで対戦。ダービーマッチの熱戦がこれまで以上に増えていく。PK戦による完全決着。中山雄太は非常に面白いシーズンになるのではないか。宮市亮は楽しみなどと述べた。Jリーグチェアマンの野々村芳和は三十数年間クラブを支えてくれた人たちへの感謝をしっかりみんな持った上で、新しいシーズンにみんなでまた向かっていこうと。お祭りみたいな感じをつくりたいと述べる。来月から5月末まで地域リーグラウンド。6月にプレーオフラウンド、6月13日に17年ぶりの開催となるオールスター戦。
