- 出演者
- 小野伸二 野々村芳和
「すぽると!」のオープニング映像。
番組オープニング映像。
去年のJリーグ年間入場者数は発足依頼初めて1300万人突破。1試合平均は前年比108%。野々村チェアマンは「想像以上にうまくやれた」と振り返る。昨季J1昇格のファジアーノ岡山FCは収容率94.2%でJ1トップ。1試合平均は1万4587人。
昨季、9年ぶり9度目のJ1優勝を果たした鹿島アントラーズ。鬼木達監督は自身5度目の優勝。野々村チェアマンは現役時代に対戦経験あり。その功績を「全く違うチームを違うサッカーで勝たせた」と絶賛。MVPは鹿島のGK・早川友基が受賞。セーブ数はリーグトップの107。チェアマンは「ビッグセーブが多かった印象」と振り返る。昨季から新設された「月間ベストセーブ賞」は4度受賞。
昨季MVPの鹿島・早川友基選手は元日から練習。個人の能力を引き出すトレーニングを重点的に行なった。今季の目標として「もっと良い選手になってW杯メンバーに入りたい」「その先も見ながらプレーしていきたい」とコメント。
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昨季小野が褒めたプレーを野々村チェアマンに見てもらい、「ベタ褒めオブベタ褒め」を選出。紹介されたのはレオ・セアラ(鹿島)の超ロングシュート、早川友基(鹿島)のビッグセーブ。
昨季J1・2位の柏レイソル。過去2シーズンは残留争いも、昨季からはリカルド・ロドリゲス監督が就任。野々村チェアマンは「うまく見えるサッカーを見せてくれるチームがいるのはリーグにとってありがたい」とコメント。浦和を率いていた頃と比較して「クラブ全体でうまくサポートできていた」と評価。昨季新加入の小泉佳穂は7ゴール4アシストの活躍。小野は当初から「この子は絶対に上に行く」と注目していたといい、チェアマンも「地味だが良いプレーはいっぱいあった」とコメント。
昨季小野が褒めたプレーを野々村チェアマンに見てもらい、「ベタ褒めオブベタ褒め」を選出。紹介されたのは乾貴士(清水)の股抜き&アシスト、中山雄太(町田)のゴールシーン、神代慶人(熊本)のゴールシーンなど。ベストに選ばれたのは乾。
J1初参入の水戸ホーリーホックは1月4日から練習開始。昨季、クラブ創設31年目で優勝し初のJ1昇格。新監督は25年の新潟で監督を務めた樹森大介。
17年ぶりのJ1昇格を果たしたジェフユナイテッド千葉。昇格プレーオフ準決勝では一時0-3に追い込まれるも、この試合がデビュー戦となった17歳・姫野誠の活躍により4-3で逆転勝利。今季、Jリーグ発足時に所属していた「オリジナル10」のクラブ全てが21年ぶりにJ1に揃う。
「明治安田J.LEAGUE 百年構想リーグ」とは、J1の20クラブが2グループに分かれホームアンドアウェーで対戦、J2・J3は40クラブが4グループに分かれて対戦するもの。2回のプレーオフラウンドで総合順位が決まる。クライマックスでは全60クラブの代表選手が集う「JリーグオールスターDAZNカップ」を開催。リーグ戦では勝敗が決まらなければPK。延長戦なし。
野々村チェアマンがファン・サポーターへのメッセージを発表。「感謝」とし、「世界と競争しようと言えるようになったのも積み重ねがあったから」と話した。
エンディングの挨拶。
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「ドリフに大挑戦 馬力全開!小学校にも出張しちゃいましたSP」の番組宣伝。
