- 出演者
- 堀池亮介 原田葵 小野伸二 植田直通 鈴木優磨 早川友基
「すぽると!」のオープニング映像。
J1最終節、鹿島アントラーズ×横浜F・マリノス&柏レイソル×FC町田ゼルビア。首位・鹿島は勝てば自力優勝、2位・柏にも優勝の可能性あり。両試合は同時刻キックオフ。前半を終えて鹿島は1-0で優勢、柏は0-0。
J1最終節、鹿島アントラーズ×横浜F・マリノス&柏レイソル×FC町田ゼルビア。首位・鹿島は勝てば自力優勝、2位・柏にも優勝の可能性あり。結果、鹿島は2-1で勝利、柏も1-0で勝利。鹿島が優勝。
J1優勝を果たした鹿島アントラーズの3選手にインタビュー。試合後、選手らは抱擁し合い何かを話し合っていた。この時の会話は「やっと自分たちが帰ってきた甲斐があった」との旨の内容。鹿島には海外から帰ってきて苦しい時期が長く、鹿島で優勝したいという思いが強い選手が多かったという。
J1優勝を果たした鹿島アントラーズの3選手にインタビュー。それぞれ「シンジられない話」を発表。植田は「もち」。アウェー京都戦にて、去年は売り切れで買えなかった銘菓・阿闍梨餅を買えた。遠征で妻へのお土産を買うことを楽しみにしている。早川は「BBQでの事件」。決起集会のBBQにて、肉焼き担当の若手選手らがベテランに配らず自分たちだけで食べていた。特に怒っていたのは植田。鈴木は「鈴木と曽ヶ端の言い合い」。曽ヶ端とはGKコーチのこと。練習試合で同じようなミスが続き、鈴木が怒っていたところ曽ヶ端から「黙って球を追え」と注意された。鈴木もこれに激昂したが、鬼木監督が制止。鈴木は後に謝罪。
J1昇格プレーオフ準決勝、ジェフユナイテッド千葉×RB大宮アルディージャ。一時は0-3も、4-3で千葉が逆転勝利。決勝で勝てば17年ぶりのJ1昇格。
J1昇格プレーオフ準決勝、徳島ヴォルティス×ジュビロ磐田。1-1、徳島が決勝進出。決勝で勝てば5年ぶりのJ1復帰。
J2昇格プレーオフ準決勝、テゲバジャーロ宮崎×鹿児島ユナイテッドFC。2-0、宮崎が勝利。決勝で勝てば初のJ2昇格。
J1・J2昇格プレーオフは決勝カードが決定。J1は13日、千葉vs徳島。J2は14日、FC大阪vs宮崎。J3・JFL入れ替え戦の第2戦は14日、沼津vs滋賀。第1戦では滋賀が3-2で勝利。
7日、都内でJリーグ主催のウォーキングイベントが開催された。開会式では元日本代表の巻誠一郎が「やりたいことは健康でないと難しい」などと演説。参加者らは全長6.5kmを1時間半かけて歩き抜いた。
今節のJリーグで輝いたプレーを紹介。ジョアン・パウロ(横浜FC)の体を張ったプレー、マテウス・モラエス(新潟)の狙いすましたゴールなど。
今季のJリーグを振り返り、小野は「最後の最後までハラハラドキドキを見せてくれた選手たちに感謝」「たくさんのファン・サポーターがスタジアムに駆けつけてくれたことも感謝」などコメント。12月11日にはJリーグアウォーズが開催される。
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- 2025Jリーグアウォーズ
エンディング映像。
「2025 FNS歌謡祭」の番組宣伝。
「この世界は1ダフル」の番組宣伝。
