- 出演者
- 堀池亮介 原田葵 小野伸二
「すぽると!」のオープニング映像。
番組オープニング映像。
今季J1・15位の横浜F・マリノス。新監督で挑んだ今季は開幕16試合で1勝、クラブワーストの7連敗も記録。一時は最下位となり、残留圏内との最大勝ち点差は10まで引き離された。2度の監督交代を経て6月から就任したのは大島秀夫。ロングボールを軸とした攻撃にシフトチェンジし、徐々に安定感を取り戻し7月には最下位脱出。8月には残留圏内に浮上し、11月に自力で残留を決めた。
朴一圭(横浜FM)からの「苦しい中でどうしたら自分の良さを出せるか」との質問に、小野は「良いときも悪いプレーはある」「ポジティブに反省してチーム内で共有すると良い」とコメント。
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今季J1・19位でJ2降格が決まった湘南ベルマーレ。クラブ史上初の開幕3連勝で一時は単独首位に立つも、夏場に主力が抜けた影響で失速。5月の17節以降勝利が遠のいた。以降19試合未勝利、第35節で9シーズンぶりの降格が決まった。逆境の中で出場機会を伸ばしたのは、29日に福岡に移籍した奥野耕平。今季16節でJ1初ゴール。
今季最終節まで昇格クラブが決まらなかったJ2。昇格を決めたのはJ2初優勝・J1初昇格の水戸ホーリーホック。J2ベストイレブンには最多の4選手が選ばれた。V・ファーレン長崎は8年ぶりのJ1昇格。38試合19ゴール6アシストのマテウス・ジェズスがMVP&得点王を獲得。昇格プレーオフを制したのは17年ぶりのJ1昇格となるジェフユナイテッド千葉。
今季J3からJ2昇格した3クラブはいずれも初昇格。優勝はJリーグ初参入の栃木シティ。2位はヴァンラーレ八戸。自動昇格を決めたこの2クラブから、ベストイレブンにそれぞれ3選手が選ばれた。昇格プレーオフを制したのはテゲバジャーロ宮崎。エースで34試合25ゴール3アシストの橋本啓吾がMVP&得点王を受賞。
27日、浦和レッズは自身が運営するスポーツ施設「レッズランド」の設立20周年を記念したイベントを開催。参加者らは「人文字でサッカーボールの形を作り出した最多人数」のギネス世界記録に挑戦し、1198人で成功。
ロス五輪出場を目指す市原吏音(大宮)と、ミラノ・コルティナオリンピック金メダル候補のスノーボード・荻原大翔が対談。会うのは初めて。世界と戦うことを意識し始めたのは、市原は最近から、荻原は自身の得意種目が正式採用されたソチ五輪の頃から。市原は今年、U-20W杯で主将として4試合2ゴールの活躍。大会を通じて世界との差を感じたという。荻原は3歳で競技を始め12歳でプロデビュー。大技でギネス世界記録に認定された。
ロス五輪出場を目指す市原吏音(大宮)と、ミラノ・コルティナオリンピック金メダル候補のスノーボード・荻原大翔が対談。荻原は楽しいことしか出来ない性格で、練習に飽きてしまうことがある。チーム遠征で2週間ほど休んだことも。市原は中学時代、サッカーを辞めようか悩んだことがある。一度離れたことで元々サッカーが好きで始めたことを思い出し復帰できたという。荻原が五輪で目指すのはその種目日本人男子初のメダル獲得。市原の夢は代表選出。
岐阜で行われた元日本代表・柏木陽介の引退試合。キックインセレモニーにはタレントの加藤茶が登場。十八番のギャグでスタジアムに笑いを巻き起こした。この試合で柏木は過去に所属した岐阜、浦和のOBらとプレー。観客1万5557人を動員。
Jリーグ2025シーズン応援ソングLittle Glee Monster「For Decades」にのせ、今季のJリーグ名場面を紹介。
エンディング映像。
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