- 出演者
- 堀池亮介 原田葵 小野伸二
「すぽると!」のオープニング映像。
Jリーグアウォーズで選手を直撃。新聞一面に載るようなスクープを引き出す。
鹿島アントラーズの鬼木監督は就任1年目。植田は全試合フル出場、イエローカードなしでフェアプレー個人賞を獲得した。もともとは武闘派な性格で、監督から「もっといってもいいんじゃないか?」と言われたことも。
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今季得点ランキング2位タイ、京都サンガのラファエル・エリアス選手。特に印象的だったゴールは第28節・岡山戦で決めた2ゴール目、29節・広島戦でのゴール。今季印象的だった出来事は自身の怪我。「あの時怪我をしていなかったら チームは間違いなく違う結果になっていた」と話す。このとき励ましてくれたのは娘。自身のゴールパフォーマンスは娘が大好きなアンパンマンにちなんだもの。オフシーズンの過ごし方について「休みたい」とした。
Jリーグアウォーズで功労選手賞を受賞した伊東輝悦。Jリーグ発足から32年間、50歳まで現役を続けた。11年には史上初のJ1通算500試合出場を達成。元チームメートの小野について「ボールフィーリングが上手」など話した。伊東は96年アトランタオリンピックにも出場し、自身のゴールでブラジルに1-0で勝利した。
興梠慎三が引退試合を開催。現役時代に所属した鹿島と浦和のOBが集結。自らゴールも決めた。観客数は3万562人。背番号にちなんで30回の胴上げが行われた。
ヴィッセル神戸の扇原貴宏は今季インターセプト総数1位。ボールを失った瞬間のポジショニングなどを重視していた。今季印象的だった出来事はマテウス・トゥーレルと試合中に大喧嘩したときのこと。第25節・町田戦での敗北後に起きたことで、何を言い合ったかは覚えていない。今は仲直り。
2年連続でJ1・11ゴールの宮代大聖(神戸)。自身が挙げるベストゴールは第21節・川崎戦での1点目。全てがイメージ通りだったという。第15節・C大阪戦でのゴールは5月のベストゴール賞に選ばれた。オフシーズンにやりたいことを問われ「暴飲暴食」とした。いま食べたいのはハンバーガー、お菓子など。
鹿島アントラーズの優勝インタビュー時、鬼木監督が選手らに水をかけられた事件。植田いわく首謀者は鈴木優磨。監督は当時を振り返り「なかなかないことなので嬉しい」とした。鈴木は曽ヶ端コーチとも言い合いになっており、その時は監督が「一線は超えるなよ」と仲裁。
原田アナが選ぶJリーグアウォーズのベストドレッサー賞は小泉佳穂(柏)。胸元についている黒い羽のようなものは私物。
来季、「Jリーグオールスター」が17年ぶりに開催される。発表会見にはJリーグ特任理事の小野伸二が登壇。開催は6月13日、MUFGスタジアム(国立競技場)にて。
明治安田J.LEAGUE 百年構想リーグの組分けが決定。開幕は2月6日。
エンディング映像。
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