2026年1月6日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ

FNN Live News α
【テクノロジー見本市▼今井達也入団会見!】

出演者
長内厚 堤礼実 今湊敬樹 吉岡恵麻 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

オープニングの挨拶。

(ニュース)
ベネズエラに過度の関与「72%」懸念 トランプ氏支持率39→42%に上昇

ロイター通信と調査会社のイプソスは今月4日~5日にかけてアメリカ国内の成人1248人を対象にインターネットで世論調査を行った。調査によるとベネズエラでの軍事作戦実施後トランプ大統領の支持率が去年12月の39%から42%に上昇。去年10月以来の高水準となったという。また、調査ではベネズエラのマドゥロ大統領を排除するためのアメリカの軍事作戦を支持するかというかの問いに対してははい、と答えたのが33%、いいえと答えたのが34%で分からない回答拒否が33%だった。一方で、アメリカがベネズエラに過度に関与することを懸念しているかという問いに対してははいと答えたのが72%に上った。

石油関連中心に買い広がる 平均株価 2カ月ぶり最高値更新

今日の日経平均株価は石油関連を中心に幅広い銘柄に買い注文が広がり上げ幅が600円を超え5万2518円8銭で取引を終えた。去年10月31日以来およそ2カ月ぶりに終値での最高値を更新した。前日のアメリカ市場でエネルギー関連銘柄を中心に値を上げ主要な3つの指数がそろって上昇した流れが東京市場にも広がった。年明け2営業日で早くも最高値更新となったが市場関係者からは「利益確定の売りや悪材料などで上下の振れ幅を伴うが上昇はしばらく続くだろう」との見方も出ている。

景気・経済の動向と見立ては… どんな年? 企業トップに聞く2026年

今日、東京都内で行われた経済3団体による新年祝賀パーティーで、高市首相は「皆様とともにとにかく強い経済を作ろう」と呼びかけた。番組では、企業のトップに対しうま年にかけて「2025年は〇〇で駆け抜ける」というフリップの〇〇の部分に自由に書いてもらった。伊藤忠商事の石井敬太社長は「2026年は現馬で駆け抜ける」。三井不動産の植田俊社長は「2026年は産業デベロッパーで駆け抜ける」。ローソンの竹増貞信社長は「2026年はワクワクするメリハリで駆け抜ける」。ANAホールディングスの芝田浩二社長は「2026年は發つ力で駆け抜ける」。森トラストの伊達美和子社長は「2026年は未来志考で駆け抜ける」。大和証券グループ本社の荻野明彦社長は「2026年は史上最高値更新で駆け抜ける」とそれぞれ記入した。物価高やトランプ関税など国内外で大きな揺らぎや転換が続いた2025年、一方、今年の景気について企業のトップからはさまざまな意見が出た。ローソンの竹増社長は「3月の賃上げが大事」伊藤忠商事の石井社長は「株が上がれば資産価値も上がるので消費も上向く」、三井不動産の植田社長は「継続する賃上げ、株高が下支えし、個人消費、設備投資が堅調」森トラストの伊達社長は「新規投資については建築費が高騰している為考えさせられる面が多い」ANAの芝田社長は「旺盛な訪日需要は観光業界にとって追い風」とそれぞれコメントした。」

鳥取・島根で震度5強地震 気象庁「今後1週間程度は注意を」

午前10時18分ごろ、島根県東部を震源とする強い地震があり、鳥取県と島根県で震度5強を観測した。気象庁によると地震が起きた周辺では過去に続けて地震が発生した事例もあるため、さらに強い地震が発生する恐れがあり、引き続き家具の固定など地震に備えるよう呼び掛けている。また、この地震では鳥取県西部に長周期地震動で最も高い階級の4が発表された。階級4は、床をはわないと動くことができないほどの極めて大きな揺れで、気象庁は高層ビルや橋などに被害が出ている可能性があるため注意するよう呼び掛けている。

ソニー・ホンダのコラボEV新登場 人型ロボや“AI”集結 最大級見本市

世界最大級のテクノロジー見本市CESが開幕。韓国の自動車大手ヒョンデが人型ロボット、アトラスを発表。360度回転する首に360度回転する腰と人間には決してまねのできない動きを見せた。人間サイズの手には触覚センサーが搭載されていて最大でおよそ50キロの物体を持ち上げることができる。完全自律動作を前提としていて自動車工場など、製造現場での活躍が期待されており、今後年間3万台が生産される予定。一方、アメリカ半導体大手のエヌビディアはジェンスン・フアンCEOが登壇し自動運転の安全性を高める基盤アルパマヨを発表した。アルパマヨは車載カメラからの情報などを基にAIが自ら次の行動を判断し推論できるのが特徴で歩行者の急な飛び出しなど想定外の状況でも最も安全な行動を推論できるということだ。ソニーグループとホンダが共同出資するソニーホンダモビリティは電気自動車「AFEELA」」のSUV型モデルを初めて発表。また、セダンタイプの「AFEELA1」を来年前半にも日本市場に投入する考えを明らかにした。「AFEELA」はAIを活用し声だけで地図を見たり音楽が聴ける。さらに後部座席ではプレイステーションを楽しむことができる。「AFEELA1」の販売価格はおよそ9万ドル、日本円でおよそ1400万円からで今年からカリフォルニア州での納車が始まる。CESは現地時間6日から一般公開される。

スタジオ解説

早稲田大学ビジネススクール教授の長内厚さんがCESについて解説。長内教授もソニーに勤めていた頃、テレビの商品企画を担当していて、CESのソニーブースで説明員をしていたという。2000年ごろのCESは「コンシューマーエレクトロニクスショー」の名前のとおり家電製品の展示がメーンだった。当時、ブラウン管テレビからプラズマテレビや液晶テレビに技術転換が進んでいたので日本メーカーもここで最新技術を披露していた。やがて、ショーの目玉が家電からIT製品や電気自動車に変わるなどずいぶん様変わりした。家電の分野で韓国メーカーの躍進もあって今回、パナソニックはBtoB技術を中心とした展示で、ソニー、ホンダはEVの披露だけど「日本の家電離れ」というのを実感すると話していた。パソコンなどを使って生成AIのサービスを活用するという時期を過ぎ、AIがロボットやEVなどさまざまなハードウエアに搭載されるようになってきた。長内教授は「個人的には古巣でもあるソニーの動向にやはり関心が向いてしまう」とコメント。ソニー、ホンダのEV「AFEELA」は今年はもうアメリカで納車が始まって来年には日本でも発売されるという報道がある。EVに逆風が吹く中、ただのEVではない新たなモビリティの挑戦がどこまで市場をつくれるかこれがポイントになる。一方、半導体ビジネスにつながる車載センサーの応用などでは他の自動車メーカーにも供給するというところでさまざまなアイデアが出てくるかもしれないという。

交通事故死者 過去最少 2547人

警察庁によると去年1年間の全国の交通事故死者数は2547人で前年比116人減と統計が残る1948年以降で最も少なかったことが分かった。死亡した人のうち最も多いのは65歳以上の高齢者で1423人と前の年から90人減少して統計開始以来最少になった。

タマネギ・トマト 平年より高値

農林水産省が発表した年末の野菜の平均小売価格は平年よりタマネギが60%、トマトが32%高くなった。一方でレタスが平年よりも2%安く葉物野菜がお買い得となっている。

美容室の倒産 2年連続で最多更新

去年1年間の美容室の倒産件数が235件に上り2年連続で過去最多を更新した。倒産した9割以上が小規模店。調査した帝国データバンクはコストが高騰したことに加え美容室が増えたことによる美容師不足も要因だとしている。

Live News α × すぽると!
45 メジャーリーガー今井達也(27)誕生! アストロズ入団会見

西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指しアストロズ入りが決まった今井達也投手が入団会見に臨んだ。3年総額5400万ドルでサイン。2016年、ドラフト1位で西武に入団。去年11月のインタビューでメジャーへ挑戦する理由を問われると「挑戦できるから」などとコメント。背番号は45に決定。今井は「攻めて強気にいけるピッチングが持ち味なのでヒューストンのファンに見せていければ」などとコメント。

戦国春高 男子2回戦 静清(静岡)×東亜学園(東京) 予測不能 シード校登場も波乱の連発

春高2日目。男子2回戦・静清(静岡)2-1東亜学園(東京)。前回ベスト4の東亜学園が2回戦で姿を消す波乱の展開。

戦国春高 女子2回戦 富士見(静岡)×下北沢成徳(東京) 予測不能 シード校登場も波乱の連発

春高2日目。女子2回戦・富士見(静岡)2-1下北沢成徳(東京)。名門、下北沢成徳が2回戦敗退となった。下北沢成徳・荻野明花は「こういう結果になったが本当に後悔はない」などとコメント。

戦国春高 福岡女学院(福岡) 6年間で築き上げた“絆と武器“

夏のインターハイで初の準優勝、春高2回目の出場となった福岡女学院。武器はキャプテンでセッター・萩原千尋を中心とした予測困難なコンビバレー。もう1つの強みが固い絆。福岡女学院は中高一貫校のため多くの選手が中学から一緒にプレー。6年間キャプテンの萩原を支えてきた吉田朱李と木築紗良。集大成の春高で日本一を誓う。

戦国春高 女子2回戦 福岡女学院(福岡)×文京学院大女(東京) 6年間の絆で挑む夢舞台

女子2回戦・福岡女学院(福岡)0-2文京学院大女(東京)。福岡女学院は最後まで流れをつくることができず敗退。福岡女学院・吉田は「悔しい結果になったがみんなと6年間頑張ってきて良かった」、木築は「この6年間の感謝の気持ちを忘れずやっていきたい」、萩原は「2人と6年間一緒にバレーができて良かった」などとコメント。

すぽるとれんど!:きょう発表 ミラノ・コルティナ五輪 旗手を発表

きょうで五輪開幕まで、ちょうど1か月。日本選手団の旗手が初めて任命されたのは98年前。これまで41人が務めてきた。スピードスケート前回大会銅メダリストの森重航が任命された。選出理由はこれまでの国際大会の成績を総合的に評価、開会式に参加可能なスケジュール。女子1名はチームジャパンに認定された選手の中から選ばれるという。

(ニュース)
デイサービス利用者死傷事故 送迎車運転の女性書類送検

過失運転致死傷の疑いで書類送検された74歳の女性は去年7月、デイサービスの送迎車を運転中、町田市内で電柱に衝突する事故を起こし、86歳の男性を死亡させ7人に重軽傷を追わせた疑いが持たれている。女性が急な下り坂でシフトレバーの操作を誤った事からエンジンに負荷がかかってしまい、車がエンストしてブレーキが利きにくくなったと見られる。警視庁は女性の認否を明らかにしていない。

別の女子高校生のもわいせつ疑い 女子高校教師の男を再逮捕

千葉県立千葉女子高校の容疑者は去年9月、浦安市内を走る路線バスの車内で面識のない女子高校生のスカートの上から体を触るなどわいせつな行為をした疑いが持たれている。警察によると女子高校生の家族から「バスの中で体を触れた」と通報があり、バスのドライブレコーダーなどを捜査して犯行を特定。容疑者は「覚えていません」と容疑を否認。容疑者は先月、路線バスの車内で別の女子高校生の体を触るなど同様のわいせつな行為をした疑いで逮捕されていた。

(天気予報)
天気予報

天気予報を伝えた。

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