今日、東京都内で行われた経済3団体による新年祝賀パーティーで、高市首相は「皆様とともにとにかく強い経済を作ろう」と呼びかけた。番組では、企業のトップに対しうま年にかけて「2025年は〇〇で駆け抜ける」というフリップの〇〇の部分に自由に書いてもらった。伊藤忠商事の石井敬太社長は「2026年は現馬で駆け抜ける」。三井不動産の植田俊社長は「2026年は産業デベロッパーで駆け抜ける」。ローソンの竹増貞信社長は「2026年はワクワクするメリハリで駆け抜ける」。ANAホールディングスの芝田浩二社長は「2026年は發つ力で駆け抜ける」。森トラストの伊達美和子社長は「2026年は未来志考で駆け抜ける」。大和証券グループ本社の荻野明彦社長は「2026年は史上最高値更新で駆け抜ける」とそれぞれ記入した。物価高やトランプ関税など国内外で大きな揺らぎや転換が続いた2025年、一方、今年の景気について企業のトップからはさまざまな意見が出た。ローソンの竹増社長は「3月の賃上げが大事」伊藤忠商事の石井社長は「株が上がれば資産価値も上がるので消費も上向く」、三井不動産の植田社長は「継続する賃上げ、株高が下支えし、個人消費、設備投資が堅調」森トラストの伊達社長は「新規投資については建築費が高騰している為考えさせられる面が多い」ANAの芝田社長は「旺盛な訪日需要は観光業界にとって追い風」とそれぞれコメントした。」
