- 出演者
- 坂口愛美 新名真愛
オープニングの挨拶。
中国商務省は「日本の軍事力向上につながる品目について輸出を禁止する」と発表した。対象は軍民両用品や軍事転用の可能性があるもの。
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- 中華人民共和国商務部希土類元素新華社通信
グリーンランドについての共同声明によると、北極圏の安全保障のためにはNATO加盟国が連携しなければならないとしてアメリカをけん制しつつ「不可欠なパートナー」と指摘した。
自動車業界の新春祝賀会が開かれ、業界団体の会長を務めるトヨタ自動車の佐藤恒治社長は、変化する国際情勢に対応して新たな供給体制を作っていく重要性を強調した。日本自動車工業会が掲げる7つの重要テーマについて、サプライチェーンも含め重要課題に短期間でしっかりと結果を出すべきと述べた。
去年1年間に全国で発生した交通事故による死者の数は2547人で前年比116人減少し、1948年の統計開始以降過去最少となった。都道府県別では神奈川県が139人と最も多く、次いで東京都の134人・北海道の129人であり最も少なかったのは鳥取・島根の17人であった。また65歳以上の高齢者死者数も1966年の統計開始以降過去最少の1423人となった。赤間国家公安委員長は今なお多くの尊い命が交通事故で失われていることに変わりはないとした上で、飲酒運転や『ながらスマホ』などの悪質・危険な交通違反の取り締まりなどを強力に推進していくとコメントしている。
国連安保理の緊急会合では非難の応酬となった。アメリカ側はマドゥロ氏について大統領としての正当性はないと主張。一方のベネズエラ側は世界中の国々にとって危険な前例となると訴えた。中国やロシアも内政干渉と非難。日本政府はアメリカの行動に対する評価を避けた。カラカスではマドゥロ氏の返還を求め抗議。不在のトップに変わり副大統領のロドリゲス氏が正式に大統領代行に就任した。
中国商務省は日本に対し、軍事転用の可能性がある品目について、輸出を禁止する新たな制裁を発表。高市総理の台湾有事をめぐる発言への対抗措置としている。具体的な禁止対象は不明だが、レアアースやレアアース磁石なども含まれる可能性がある。
TBS NEWS DIGのお知らせ。
経済3団体による新年祝賀会が行われた。セブン&アイHD・伊藤会長は「価格競争だけに入ると不毛な戦いになる。価値を出していきたい」。ローソン・竹増社長は「社会とお客様の2つに集中して新たなモデルを作っていけたら」。三井住友銀行・福留頭取は「ここから円安が進むとマーケットはナーバスになる」などと指摘した。ことしの最高値について野村HD・奥田社長は5万9000円と予想。キリンHD・磯崎会長は「賃上げする。きちっとした報酬がないと、これだけの良い人が集められない。人材が大事」と説明。伊藤忠商事・石井社長は「揺れ動く世界を横目で見ながら足元で着実にできる部分から稼いでいく」などと述べた。
先月北京市内でオープンした男性アイドルグループの限定ストアはグッズを買いに来た大勢のファンで賑わった。1億人を超えると言われる中国のK-POPファンだが、多くのファンを悩ませているのは韓国のコンテンツを厳しく制限する限韓令。2016年に米韓がTHAADの韓国配備を決定したことに中国政府は猛反発、それ以降中国本土ではK-POPアイドルのコンサートや韓国映画の上映などが事実上禁止となった。こうした中、約10年の限韓令に緩和に向けた動きが出てきた。中国を国賓訪問している韓国の李在明大統領は5日習近平国家主席と会談、文化コンテンツの交流を段階的に拡大する実務協議を進めることで合意した。また李在明大統領は婦人も加わり記念撮影を行った。中国が冷え込んだ韓国との関係改善に強い意欲を示す背景にあるのは日中関係の急速な悪化。高市総理の台湾有事発言以降日本関連イベントが軒並み中止になっているほか、日本映画の上映も次々とキャンセル。日本のコンテンツを制限する「限日令」が発動されたとの見方も出ている。中国は韓国に融和的な姿勢を取ることで日韓関係にくさびを打ち込む狙いがある。
ラスベガスで7日から始まるテクノロジー見本市「CES 2026」。ソニー・ホンダモビリティは今年からカリフォルニア州で納車を始める初のEV「AFEELA 1」の量産に向けた最終段階の車両を公開した。40のカメラやセンサーなどを搭載し、周辺の様子をAIが分析してドライバーをサポートする。将来的には自動運転を目指す。ソニー・ホンダモビリティの水野泰秀CEOは、AIのこの進歩が次どのくらいのスピードで何が起きるのかもう少し勉強していかなければならないと話した。エヌビディアのジェンスン・フアンCEOは、最も重要なのがフィジカルAIだと語った。フィジカルAIとは、AIが現実世界を理解しロボットや車などが自律的に動くことを示し、今年はフィジカルAI元年とも言われている。配車サービス大手のウーバー・テクノロジーズも今年アメリカで導入予定のロボタクシーの車両を公開した。屋根のようなパーツにはカメラやセンサーが搭載されAIが無人運転を行う。
全国の気象情報を伝えた。
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- 赤坂(東京)
エンディングの挨拶。
