高市総理はきのう三重・伊勢神宮を参拝した。安倍元総理の遺影を手に持っていた。参拝後、年頭記者会見に臨んだ高市総理は「本年も果敢にチャレンジしてまいります」と述べた。ベネズエラ状勢について記者から問われると、「引き続き邦人保護に万全を期するとともに、ベネズエラにおける民主主義の回復および情勢の安定化に向けた外交努力を進めてまいります」とトランプ政権の軍事攻撃への評価を避けて話した。年内解散総選挙を警戒する立憲民主党・野田代表は「(有権者からの評価を)ネット上はやはり我々に対する評価とても厳しい。まだ増税派の野田佳彦と言われている。媚中派の最高顧問、態度の悪い幹事長もいる。あらゆる面でご迷惑をかけているが国民の生活に根ざした現実路線を中道の立場で訴える」と話した。連立政権を離脱した公明党は「原点回帰」を訴え、斉藤鉄夫代表は「実質的な1年目の年」と話した。今月23日召集予定の通常国会で衆議院解散の可能性について、高市総理は「高市内閣の物価高対策、経済対策の高価を実感頂くことが大切。目の前の課題に懸命に取り組んでいるところ」と話した。
