ロイター通信と調査会社のイプソスは今月4日~5日にかけてアメリカ国内の成人1248人を対象にインターネットで世論調査を行った。調査によるとベネズエラでの軍事作戦実施後トランプ大統領の支持率が去年12月の39%から42%に上昇。去年10月以来の高水準となったという。また、調査ではベネズエラのマドゥロ大統領を排除するためのアメリカの軍事作戦を支持するかというかの問いに対してははい、と答えたのが33%、いいえと答えたのが34%で分からない回答拒否が33%だった。一方で、アメリカがベネズエラに過度に関与することを懸念しているかという問いに対してははいと答えたのが72%に上った。
