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「AFEELA」 のテレビ露出情報

早稲田大学ビジネススクール教授の長内厚さんがCESについて解説。長内教授もソニーに勤めていた頃、テレビの商品企画を担当していて、CESのソニーブースで説明員をしていたという。2000年ごろのCESは「コンシューマーエレクトロニクスショー」の名前のとおり家電製品の展示がメーンだった。当時、ブラウン管テレビからプラズマテレビや液晶テレビに技術転換が進んでいたので日本メーカーもここで最新技術を披露していた。やがて、ショーの目玉が家電からIT製品や電気自動車に変わるなどずいぶん様変わりした。家電の分野で韓国メーカーの躍進もあって今回、パナソニックはBtoB技術を中心とした展示で、ソニー、ホンダはEVの披露だけど「日本の家電離れ」というのを実感すると話していた。パソコンなどを使って生成AIのサービスを活用するという時期を過ぎ、AIがロボットやEVなどさまざまなハードウエアに搭載されるようになってきた。長内教授は「個人的には古巣でもあるソニーの動向にやはり関心が向いてしまう」とコメント。ソニー、ホンダのEV「AFEELA」は今年はもうアメリカで納車が始まって来年には日本でも発売されるという報道がある。EVに逆風が吹く中、ただのEVではない新たなモビリティの挑戦がどこまで市場をつくれるかこれがポイントになる。一方、半導体ビジネスにつながる車載センサーの応用などでは他の自動車メーカーにも供給するというところでさまざまなアイデアが出てくるかもしれないという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月23日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(経済コーナー)
西園さんの注目は「EV関連の損失」について。ソニーとホンダがタッグを組んだ「ソニー・ホンダモビリティ」が開発を進めてきたEV「AFEELA」について開発・販売計画の中止が発表された。西園さんは「私も開発の現場や発表会を取材したことがあるが、AIから行き先やドライブ中の過ごし方を提案してくれるような自立型のAIが搭載されていたり、ソニーのコンテンツ力を活かした[…続きを読む]

2026年1月17日放送 16:00 - 16:30 フジテレビ
News αプラス(ニュース)
世界最大級のテクノロジー見本市「CES」(アメリカ・ラスベガス)。韓国の自動車大手ヒョンデが発表した人型ロボット「アトラス」。人間サイズの手には触覚センサー搭載。最大で約50kgの物体を持ち上げることができる。完全自律動作を前提としていて、自動車工場などでの活躍が期待されている。
世界最大級のテクノロジー見本市「CES」(アメリカ・ラスベガス)。ソニーGと[…続きを読む]

2026年1月6日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
世界最大級のテクノロジー見本市CESが開幕。韓国の自動車大手ヒョンデが人型ロボット、アトラスを発表。360度回転する首に360度回転する腰と人間には決してまねのできない動きを見せた。人間サイズの手には触覚センサーが搭載されていて最大でおよそ50キロの物体を持ち上げることができる。完全自律動作を前提としていて自動車工場など、製造現場での活躍が期待されており、今[…続きを読む]

2025年9月17日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS X
ソニー元CEOの平井一夫は「現在の自動車は本当にもう走る曲がる、止まる。品質っていうのは本当にもうどのメーカーでも高いレベルにも到達して、ドライバーの感性に訴えるものから、デザインやハンドリング、乗り心地といったところをいかにクルマのコンセプトに合わせてチューニングしていくかっていうことが非常に大事になってくるんじゃないかなと思う」とコメント。ソニーもホンダ[…続きを読む]

2025年9月2日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
日本のマンガやアニメをテーマにしたイベントが先日、ニューヨークでも開かれた。急拡大する市場で勝負に挑む日本のコンテンツを求めてアメリカのファンたちが集結した。先月、ニューヨークで開催された「アニメNYC」。東海岸最大規模の日本のポップカルチャーイベントで、今年は過去最多となる約15万人が来場した。これまで海外では一般的ではなかった対象年齢が高めの青年マンガを[…続きを読む]

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