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「ダボス(スイス)」 のテレビ露出情報

ポテトチップスがイラン情勢の影響をまともに受けることになった。パッケージが今月下旬から白黒に変更されるという。大手菓子メーカーのカルビーは、インクなどの調達が不安定になったため、かっぱえびせんなど14の主力商品で今月下旬から順次、パッケージを変更する。紛争が長期化すれば、こうした企業の対応が広がるかもしれない。肝心のアメリカとイランの和平交渉。合意間近とも伝えられていたがまたしても、CNNの記者は「紛争の即時終結はもはや期待できません」と伝えた。イラン側は「ホルムズ海峡での主権の承認」と「賠償金の要求」を改めて主張したとされている。直後から原油先物価格が大きく上昇。ニューヨークでは100ドルを再び突破した。さらに週明けの為替市場にも波及。ドルは156円台半ばから157円台前半まで円安が進んだ。その為替市場をめぐってはこのところ、政府・日銀による為替介入の可能性が指摘されている。1ドル160円台後半まで円安が進んだ翌日に5兆円規模、さらに連休中の1日、4日、6日にも大きく円高に進む場面があり、介入に踏み切ったとの観測が出ている。こうした中で注目されているのが、14日の米中首脳会談を前に来日したアメリカのベッセント財務長官。関税交渉を担当した赤沢大臣をして、「大親日家のベッちゃんとも旧交を温めました」と言わしめるベッセント氏。去年7月の大阪・関西万博、さらに片山さつき財務大臣など、財務長官就任後1年半たらずで3度目の来日。ウォール街出身、著名投資家・ジョージ・ソロス氏のヘッジファンドで最高投資責任者を務めた。アベノミクス相場では円安が進むと読んで、巨額の利益をあげたマーケットを熟知する人物。1月の国際会議で片山財務大臣と会談した際、日本国債の急落がアメリカに影響を及ぼしているとして、「叱責に近い厳しい言葉を浴びせた」と、アメリカのブルームバーグは報じている。日本に対しては度々注文も。そのベッセント財務長官は関係者によると、財務省主催の食事会に出席。あす高市総理、片山財務大臣と個別に会談する予定。円安による物価上昇の影響もあって、ここ2年間で仕入れ価格が1kg約900円から2倍に値上がりしたものもある。創業から38年、値上げせずにきたが、泣く泣く値上げした店もある。身の回りにも確実に影響が及び始めたイラン情勢。エネルギーや食料の多くを輸入に頼る日本は、円安による物価上昇と無縁ではいられない。高市総理は「必要があれば令和8年度予算の予備費も活用できるので、経済対策補正予算の編成が直ちに必要な状況とは考えていません」と述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月31日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュースワールド EYES
アメリカで2期目のトランプ政権が発足し1年あまり。ヨーロッパではアメリカへの信頼が大きく揺らいでいる。トランプ大統領は関税措置を背景に経済面で各国に圧力を強めるだけでなく、グリーンランド領有への意欲を繰り返し示したり、NATO加盟国に国防費の増額を迫ったりするなど安全保障政策を大きく変化させてきた。こうした状況を受け、ヨーロッパの首脳からはアメリカからの脱却[…続きを読む]

2026年2月28日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
辞任を表明した世界経済フォーラムのブレンデ総裁。公開された捜査資料から、エプスタイン氏と複数回の会食やテキストメッセージなどのやりとりを行っていたことが明らかになっていた。ロイター通信によると、ブレンデ氏は「エプスタイン氏の過去や犯罪行為については全く知らなかった」などと声明で説明していたが、辞任する事態となった。

2026年2月27日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
アメリカ通商代表部のグリア代表は25日、FOXビジネスビジネスのインタビューで「敗訴によって関税政策の再構築が妨げられるわけではない」と主張した。今後の関税については「一部の国は15%まで上がり、さらに高い関税を課す国もあるだろう」と述べ、相互関税などが適用されていた水準に戻す考えを明かしている。トランプ大統領が発動した相互関税などは、アメリカの連邦最高裁が[…続きを読む]

2026年2月26日放送 13:45 - 13:55 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
トランプ大統領は相互関税などが最高裁に違法と判断されたことを受け新たに各国一律10%の関税を発動した。米通商代表部・グリア代表は今後の関税について通商法301条などを通じ相互関税などが適用されていた従来水準に戻す意向を示した。中国への関税は同水準で維持し引き上げは考えていないと述べ、3月末のトランプ大統領の訪中を前に配慮を示した。

2026年2月20日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
1月スイス・ダボスで開かれた世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)でAIの動向が今年も注目され、人々の仕事をどこまで奪うのか議論となった。会議に参加したリクルートホールディングス・出木場久征社長は「全く見えていない。世界中の労働データをみて言えるのはまだまだ時間がかかる。AI is not a job killer. AI is a job re-des[…続きを読む]

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