侍ジャパンのキャンプ地に鳥谷敬が潜入し、井端監督に直撃した。今大会MLB所属選手が9人と過去最多となったが、井端監督は大谷から連絡が来たこで各選手への声掛けもすんなりできたなどと話した。今回のテーマは勝負を分ける隙。1つ目は時間制限が生む隙に注意。今大会から初採用されるピッチクロックは投球間隔に時間制限が設けられ、メジャーではすでに導入されているがほとんどの選手が未経験となる。去年11月に行われた韓国との強化試合ではバッテリーの隙をつかれ盗塁を許す場面が多く見られた。その隙を生んでいたのが同じくWBC初採用のピッチコムで、バッテリー間のサイン伝達機器だが一度でサインが決まらずに手間取ると時間制限に追われて隙が生まれやすくなる。2つ目は相手の隙に騙されるな。井端監督はドミニカ共和国やベネズエラなどは隙を見せているフリをするのも上手いチームなので警戒しているなどと話した。
