動員数5.5万人を記録した「記憶汚染展」。展示会では、実在しないゲームを実際にプレイできるほどの作り込みが施されているほか、実在しない人物の卒業アルバムなども展示されている。さらに、展示会全体を通して、考察要素を盛り込んだ一つのストーリーが展開される仕掛けもある。このストーリーを担当したのはダ・ヴィンチ・恐山。長文の物語を展示物を通じて伝えることで、負担なく体験できるように工夫されている。
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