- 出演者
- 堂本光一 加藤シゲアキ 児嶋一哉(アンジャッシュ) 谷まりあ 頓花聖太郎 明円卓
動員数5.5万人を記録した「記憶汚染展」。「自分の記憶はどこまで信じられるか?」をテーマに様々な展示があり、記憶に存在する物にシールを貼っていく体験型展示会となっている。会場には答えは一切無いため考察しながら会話が楽しめる。また「微わかる展2」は合計動員数13万人以上を記録。思わず「わかる!」と言ってしまうあるあるを展示。このような展示会が一大ブームになっており、来場のきっかけはSNSだという。今回は展示会ヒットの秘訣に迫る。
オープニング映像。
最新の展示会の特徴は、写真撮影がOKなこと。展示を見る満足感に加え、SNSで共有する楽しみも得られるという。明円卓さんが手掛けるのが「小さいすぎるよ展」。受付やチケットをはじめ、5つのジャンルに分けて「小さすぎる」をテーマにした展示を行っている。楽しさを共有できることが最大の特徴で、「すぎるよ展シリーズ」の累計動員数は150万人以上を記録。そして、「会話を生み出す」ことに特化した展示会が、質問だけを集めた「はてな展」。渋谷の1会場だけで16万人を動員した。明円さんによると、ヒットの戦略は人々のインサイトを突き、共感を分かち合える空間を作ることだという。
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- はてな展微わかる展2+小さいすぎるよ展
動員数5.5万人を記録した「記憶汚染展」。展示会では、実在しないゲームを実際にプレイできるほどの作り込みが施されているほか、実在しない人物の卒業アルバムなども展示されている。さらに、展示会全体を通して、考察要素を盛り込んだ一つのストーリーが展開される仕掛けもある。このストーリーを担当したのはダ・ヴィンチ・恐山。長文の物語を展示物を通じて伝えることで、負担なく体験できるように工夫されている。
1日2000人以上が来場し、話題を呼んだ「平成恋愛展」。3000点以上の平成に関するアイテムが展示され、全て手に取って体験することができる。平成の前期・中期・後期における恋愛模様の移り変わりを体感でき、各世代の「恋愛あるある」を追体験できるのが特徴。また、展示を通して2人の物語が進んでいく仕掛けになっている。
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- 平成恋愛展
累計動員数8万人以上を記録した「ホラーにふれる展」。映画の美術チームが制作したセットが展示されており、突然驚かせるような演出はない。写真撮影もOKで、映画美術のセットを使用しているため、全ての場所がフォトスポットとなっている。怖くないお化け屋敷として大ヒットを記録。さらに、全ての展示物に触れることができる。
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- ホラーにふれる展 -映画美術の世界-
「くりぃむナンタラ」の番組宣伝。
東京ドリームパークで開催される「hololive Grand Reception ~感謝を込めた招待状~」、「舞台『刀剣乱舞』十年の軌跡展 万里一空刀絵巻」の告知。
今回のテーマについて谷まりあは「人間って体験が好き」、児嶋一哉は「めちゃくちゃ面白かった」と話した。
「光一&シゲのSHOWマン!!」の次回予告。
