- 出演者
- 堂本光一 加藤シゲアキ 向井慧(パンサー) 清家一斗 荒川(エルフ) 宇都宮星
太秦映画村は2026年3月に大規模なリニューアルを行い、東映が手がけるオープンセットなどを活用した没入型テーマパークへと生まれ変わった。そんな太秦映画村を、なにわ男子・長尾謙杜とエルフ・荒川が体験!隣接する東映京都撮影所では、これまでに2000本以上の時代劇映画や9000話以上の時代劇ドラマが制作されてきた。今回は、生まれ変わった太秦映画村の魅力を徹底解剖する。
オープニング映像。
なにわ男子・長尾謙杜とエルフ・荒川が太秦映画村へ。まずはオープンセットを訪れた。隣接されている東映京都撮影所には11棟の撮影スタジオがある。オープンセットでは数々の作品を撮影。スタジオの壁を塗り背景と合成することで様々なシーンの撮影が可能となっており、タイミングが合えば撮影を見学できる。
東映京都撮影所は大正15年に設立され、田村正和の父・阪東妻三郎が作った。多くの俳優やスタッフが移住していき、最盛期には8社の撮影所が誕生。そんな中、時代劇をもっと知ってもらおうと1975年に太秦映画村を開業。建物や小道具は映画の美術スタッフが製作している。
続いては、18歳未満は入場禁止の映画の世界に没入体験ができる場所へ。ここでは「丁半博打」が体験できる。さっそく長尾謙杜と荒川が「丁半博打」に挑戦。
続いては、フォトスポットへ。こちらは18歳未満は入場禁止の大人限定エリアで、東映美術が作った拷問器具で撮影ができる。
「くりぃむナンタラ」の番組宣伝。
EXシアター有明で開催される「モンティ・パイソンのSPAMALOT」の告知。演出の福田雄一とアーサー王約の岩田剛典からコメントが届いた。
東映京都撮影所のレジェンドが選ぶ時代劇名シーンを紹介。衣装担当の古賀博隆さんは「将軍家光の乱心 激突」。カツラ担当の大村弘二さんは「宮本武蔵 巌流島の決斗」を選んだ。
「光一&シゲのSHOWマン!!」の次回予告。
