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「ダートゥセーナ」 のテレビ露出情報

宮殿を作ったのはカッサパ1世。スリランカにかつて存在したシンハラ王朝の王ダートゥセーナの側室の息子だった。彼が恐れていたのは正妻の子である弟が王位を継ぐこと。カッサパは父を殺害し王の座を奪い取った。父を殺した罪悪感と弟の復讐に怯え続けたカッサパは当時の王都を離れシーギリヤに都を移した。宮殿が完成したのは484年ごろ。攻めにくい岩山の上なら身を守れると考えた。さらにカッサパは岩山のあちこちに様々な防御施設を作った。シーギリヤはスリランカの古代史を物語る重要な遺跡の一つとして世界遺産になった。

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