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「チャンネル13」 のテレビ露出情報

国民の8割が今回の攻撃に賛成だというイスラエルで、テレビ局はどんな報道をしているのか。イスラエル全土への放送網を持つ民間テレビ局「チャンネル13」を取材した。今扱うニュースは戦争一色で、地下に頑丈なコンクリートで固められた「シェルタースタジオ」があった。報道フロアには軍服に身を包んだ軍人が常に待機し、番組出演して戦況を解説することもあるという。軍の検閲によって許可されない報道もある。戦争特派員のオル・ヘラー記者は「私たちの仕事は国民の戦意を保つことではない。ジャーナリストとして戦争の真実を伝える重要な役割がある。政権が掲げる『イランの体制転換』という戦争の目的が本当に達成できるのかということも、追及しなくてはいけない」などと語った。政権に不都合な報道をすると、SNSで激しい攻撃にさらされるという。こうした予兆は今回の戦争が始まる前からあったといい、ニュース番組のキャスターは「戦時下で始まったことではない。残念ながら最近のイスラエルは大きく分断されていて、SNSがさらに分断を助長していると感じる」などと語った。攻撃の手を緩めないトランプ大統領だが、ここに来て批判の声も高まっている。

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