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「ツクバネガシ」 のテレビ露出情報

奈良市中心部から東へ2kmほど、春日山原始林は緑豊かな森。標高498mの花山を中心に広がる森で、国の特別天然記念物に指定されている。あたりは春日大社の神域で、ほぼ手つかずの自然が保たれてきた。主に生えているのは一年中緑の葉をつける照葉樹。春は新芽が出て新しい葉となる。森に生息するのはニホンジカ。推定100頭ほどが暮らしている。照葉樹の葉が食べ物。ムササビは木の洞などを巣穴に利用。
奈良市中心部から西へ5kmほど、奈良時代の都の遺構が残されている「平城宮跡」は国の特別史跡。現在、遺跡の3分の3は草に覆われている。草地の傍らには茂みがあり、池や湿地もある。茂みに生息するカヤネズミは体長6cmほど。日本最小のネズミ。水辺にはヨシ原が広がる。ヒクイナはここで子育てをする。夜、ツバメの大群が訪れる。昼間はあちらこちらで食べ物を探し、夜はここに集まって休む。数は多い日で6万羽。日本最大級のねぐら。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年4月27日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
奈良市の中心部の近くにある春日山原始林。春日山原始林は国の天然記念物に指定されており、春日大社の神域とされ、市街地に近い場所にありながらほぼ手つかずの場所となっていた。森を形作るのはカシやシイなどの照葉樹。樹齢200年を超えるものも珍しくない。4月上旬、照葉樹は新芽をつけ古い葉を落としていく。また春日山原始林には推定100頭ほどのニホンジカが生息しており、こ[…続きを読む]

2025年4月23日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュースさわやか自然百景3min.
奈良県の春日山原始林を紹介。春日大社の神域として、市街地のすぐにありながらほぼ手つかずの自然が残されてきた。4月下旬に森を形作る木が大切な営みを始める。ツクバネガシからは新芽が出ている。この部分がやがて新しい葉となる。森の中を歩く生き物はニホンジカ。春日山原始林では推定100頭ほどが暮らしている。日ごとに気温があがり、春日山原始林は、花の季節を迎えシキミやア[…続きを読む]

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