ツタンカーメンの王墓発見から約100年がたつ昨年2月ある発見が世界中を賑わせた。ツタンカーメン以来約100年ぶりの発見・古代エジプトの王墓。ツタンカーメン以来103年ぶりに発見の王の墓へテレビ初潜入。お墓に眠っていたのはトトメス2世。ツタンカーメンの先祖となるファラオだったという。王墓が発見されたのはルクソール。そもそも王家の谷は数か所にあり、トトメス2世の王墓はツタンカーメンの王墓から距離で2.4kmほど。1時間ほどで目的の場所に到着。この場所はエジプト考古学者が厳重に管理しており普段は立入禁止。徒歩15分、トトメス2世の王墓の入口に到着。しかし手違いで侵入者を防ぐレンガで入口が閉じられていた。壁を壊すことを交渉すること職人が来てくれることとなった。待つこと30分。壁が取り除かれ中に潜入。
