ポンコツレストランの立て直しを図る一流シェフ、ゴードン・ラムゼイ。この日、ラムゼイはブライアンの知り合いを集め本音を語らせることにした。「チキンサンドが生焼けで病気になるかと思った」「サービスも最悪」などレストランの悪口がたくさん出てきた。ラムゼイは「オーナーとして必要なのはスタッフを引っ張ること。お前が変われば生まれ変わる。明日。ビシッとした格好でスタッフに活をいれるんだ」とブライアンを叱った。翌朝、ブライアンはラフな格好でやって来たため、ラムゼイ、出直してこいと説教。ゴードンは部屋を大改造し新メニューを考えた。リニューアルオープン当日。地元市長も招待された。たくさんの客が来店し、滑り出しは順調に見えた。しかし市長のテーブルには何も出ていなかった。厨房はパニック状態。料理も焼きすぎなど異変が起きた。ここでラムゼイがブチギレた。
