WBC決戦の地、アメリカ・フロリダに降り立った侍ジャパン。一昨日のチェコ戦のあと、午前3時に日本を飛び立ち、日本時間昨日午後4時半にアメリカに到着。時差は13時間で、現地時間早朝に到着したあと、夕方に練習を行った。準々決勝で日本と戦うのは、ベネズエラかドミニカ共和国。ベネズエラ代表は、MLB所属選手が25人、総年俸額287億円。ドミニカ共和国代表は、MLB所属選手が28人、総年俸額459億円。3つのチームの力は拮抗しているという。里崎さんは、相手に合わせるのではなく、自分たちの野球をすることが勝利のカギだと指摘。強豪が勝ち星を重ねる中、日本最大のライバルと目されていた過去最強のドリームチーム・アメリカは、イタリアに8-6で敗れ初黒星。これで1次ラウンド敗退の可能性が出てきた。アメリカの命運は、イタリアとメキシコの最終戦に委ねられることになった。この試合で、メキシコが4点以下で勝利すると、メキシコと負けたイタリアが突破し、アメリカは失点率で敗退。ここで複雑になるのが、イタリアとメキシコの戦い方。各国一番大事なのは次のラウンドに進出する事なので、敗退する可能性があるような戦い方はしないのではという側面もあるという。
