テスラは15日、空を飛ぶこともできる新型「ロードスター」を披露した。スペースXと共同開発したもので、ロケット技術を応用した装置で高圧の空気を噴射し車体を宙に浮かせたり、空中で回転させたりすることもできる。停止した状態から時速約97kmまで1秒未満で加速し、最高速度は時速370kmを超える。ロードスターは2017年に試作車が発表され、当初は2020年に納車が始まる予定だったが開発が大幅に遅れていた。テスラは2028年に生産開始と発表している。
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