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「テハンノ(韓国)」 のテレビ露出情報

日本のミュージカル界の現状とは。ある調査では観劇が趣味という人の割合は30年前に比べて約半分に減少している。さらに、演劇ライター・上村由紀子さんは「海外作品を日本で上演する場合に払う版権=上演料が円安で非常に高騰している。チケット代もコロナ禍前に比べると上がっている。日本のミュージカル界も新しい事をやっていかないと頭打ちになってしまう危機感は絶対にある」と語った。一方で、ミュージカルが勢いを増している国が韓国。去年、韓国ミュージカルがトニー賞6冠を達成した。特に盛り上がっている韓国・テハンノを取材すると至る所にミュージカルのポスターや看板、チケットの売店まであった。チケット販売の総額は5年間で4倍以上。国がミュージカルの輸出を国策のひとつと考え、補助金や助成金が日本と比べて非常に手厚いという。その結果、韓国でミュージカルを学ぶ若者達が増えている。GAJA Acting Academyでは高校生から社会人まで150人が在籍している。キム・ドフン代表に日本と韓国のミュージカルの違いを聞いてみると、韓国ではミュージカル俳優が映画やドラマ、演劇まで全部をやるべきと考えているという。演技が得意な人は映画の世界で即戦力になり、ジャンルを問わずエンタメという同じ分野として活動しているという。総合的なエンタメを世界に向けて発信する見本市のような場まで設けている。日本ミュージカルも身近なエンタメになれると育三郎さんは信じている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月1日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース@ソウル
テハンノには大小100以上の劇場が集まっていて、毎日欠かさずミュージカルが上演されている。2006年初演の「キム・ジョンウク探し」はこれまでに8000回以上上演されてきていて、外国人観光客でも楽しめるように字幕が表示される眼鏡も導入されている。また韓国では毎年夏にテグで国際ミュージカルフェスティバルが開催されていて、2週間に渡って国内外から集められた30近い[…続きを読む]

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