上野「のもの居酒屋 かよひ路」で取材。来ていた男性2人組は人生の先輩後輩。後輩のほうから結婚の悩みなどを相談している。先輩は結婚していて子供もいるが、妻は乳がんで他界。次男の高校入学が決まるタイミングで亡くなった。高校3年間息子の弁当を作り続けた。妻について「100%の人だった」「出会ってよかった」と振り返る。闘病は4年ぐらい続いた。最初の2年は本人が公表せず、その間に悪化。最期の言葉は「また明日ね」。
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